全戻し
現在、仮想通貨が全面安になっている。昨日トランプが仮想通貨戦略的備蓄に言及し、上昇分を全戻しする格好だ。ビットコインは現在85000ドル台となっている。他のアルトコインも同様に昨日の価格まで戻ってきてしまった。で、この理由なんだが、それが見当たらない。昨日は明確なファンダ的にあったので、上昇したの
現在、仮想通貨が全面安になっている。昨日トランプが仮想通貨戦略的備蓄に言及し、上昇分を全戻しする格好だ。ビットコインは現在85000ドル台となっている。他のアルトコインも同様に昨日の価格まで戻ってきてしまった。で、この理由なんだが、それが見当たらない。昨日は明確なファンダ的にあったので、上昇したの
このタイミングで、トランプ仮想通貨の戦略的備蓄についてツイッターで発信してきた。これを受けて、ビットコインだけでなく、リップル35%、ソラナ25%、カルダノ65%の急騰をしている。ようやく、大統領選挙後に仮想通貨のことを話してくれたわ。公約通りで、とりあえず一安心だ。でも、ここでビットコインについ
ソラナのトークンアンロックが昨日された。しかし、すでに織り込んでいたのか特に価格に影響はなかったが、織り込んでいたということは、それ以前に価格の押し下げ要因になっていたということだよな。で、本題なんだけど、そのソラナのインフレを抑えるための投票が行われるようだ。この記事では賛否が分かれているように
3月7日にホワイトハウス仮想通貨サミットが開催されるとの話があった。そして、そこにトランプが出席し、演説をするみたいだな。ここの発言内容によっては、価格が大きく上昇するかもしれない。ただ、前回のように特に何もなければ失望売りもあり得るだけに、注目しておく必要があるだろう。また、この日は雇用統計の日
先ほど、先月のPCEデフレーターが発表された。結果は予想通りで無風だった。とはいえ、ビットコインや仮想通貨は全面的に売られていたので、その反発が少しあったって程度だ。いい方向にいかなかったのは残念だが、まあとにかく無事通過したってところかな。やっぱ、トランプ発言の不確実性がリスク資産を下げているん
ここのところ、コインだけではなく、リスク資産全体がリスクオフになっている状況。その中で、ビットコインにちょっといいニュースがあった。アメリカのいくつかの州でビットコインの備蓄法案が上院で通ってきている。まずはテキサス州。なんと9対0で可決している。まあ、テキサス州はマイニングが盛んなところだし、あ
ついさっき、ビッグニュースが飛び込んできた。3月17日にシカゴのCMEで先物ではあるが、ソラナが上場するとのことだ。これは、現在の重たい相場の中で、ポジティブなニュースだろう。これが出てくることにより、ソラナの現物ETF承認がだいぶ近づくくとになるよな。ビットコインもイーサリアムも先に先物の上場か
今朝エヌビディア決算があった。これは株式市場だけではなく、仮想通貨市場にも影響を与えるから、気をつけて見ておきたい。結果としては、予想を上回る結果であり、半導体関連はひとまず安心というところか。で、仮想通貨も少し反発してくれている。とりあえず良かった。アメリカ株式市場もトランプの関税発言があってか
ビットコインは82000ドル台まで下落した後、今は若干の反発をしている。現在86000ドル台であるが、まだ予断を許さない状況だ。この82000ドル台までの下落要因はトランプがEUへも関税をかけると言ったからだろう。ホントにこの経済状況で関税をあちこちに賭けることができるのだろうか。ただの脅しだとい
とりあえず、下落の底打ちしたかな。データを見ると、底打ちしたかなと思える。レンジの下限な感じがするし、底打ち感のある過去ののデータが見えている。ただ、大きく上昇していく材料が足りているのかと言うと、もう少しポジティブな材料が必要な気がする。そういったタイミングだからこそ、下に突っ込んでいったりする