Coins.ph規制処置
ちょいと、フィリピンの仮想通貨ネタなんだが、ちょっと他人事じゃないような話があった。今、Coins.phが免許はく奪の危機となっているようだ。何が問題なのかというと、ここの取引所メイン取引はペソをステーブルコインに代えるワケだが、そこから、そのステーブルコインを違法ギャンブルサイトに資金を流してい
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ちょいと、フィリピンの仮想通貨ネタなんだが、ちょっと他人事じゃないような話があった。今、Coins.phが免許はく奪の危機となっているようだ。何が問題なのかというと、ここの取引所メイン取引はペソをステーブルコインに代えるワケだが、そこから、そのステーブルコインを違法ギャンブルサイトに資金を流してい
たった今、アメリカで生産者物価指数PPIと小売売上高が同時刻に発表された。結果はどちらも予想より大幅に上振れした。これを受けて、発表時はドルが買われて、ドル円は一時158.2付近まで円安になったが、すぐに全戻しして、157.8円まで円高となった。これはいったい、どういう事なんだろうか。株式は、ダウ
先ほど、9月分の消費者物価指数が発表された。最近のアメリカ金利は物価変動が注目されていて、今回のCPIも雇用よりも重要視されていた。結果は予想よりもやや強く出てしまった。アメリカの物価はまだ落ち着いてないようだ。これ受けて、為替はドルが買われた。ドル円は一時159円手前まで上昇したが、現在は1ドル
ハードウェアウオレットのLedgerから資金が抜かれたとのニュースが先日あった。またハッキングかと思ってたら、どうやらハッキングではなくて、流通が乗っ取られたようだ。その仕組みは、東南アジアのLedger代理店を中国の企業が買収して、さらにその買収の事実を口外しないという契約を結び、その仕入れたL
今日は月曜だが、日本もアメリカも祝日だ。そのためか、ニュースも相場の動きもない。だから、せっかくだから映画ネタでも。11月19日に、FTXの破綻した時の映画が公開されるようだ。これはまったく投資には役に立たないだろうけど、ちょっと面白いとは思っている。それに対して、FTXの元COOがこの映画の中身
日曜だし、新しいニュースがないなって思っていたら、けっこうトンデモないニュースが入ってきた。ポーランドの内務省によると、首相と国防相を狙った暗殺未遂の可能性を受けて、ポーランド政府が緊急会議を開催をしたようだ。ヨーロッパも不安定すぎるわな。地政学リスクまた上がりそうで怖いよな。今のところは、ビット
世界中の資産運用会社や年金基金などを対象とした調査結果が出た。その結果として、5年以内に暗号資産が世の中の主流になると考えている人が増えている。一昨年と比べ、11%から51%まで急増しているようだ。最近、金融機関の人たちの意識が完全に変わってきているということだ。そして、35%の金融機関がすでにデ
サムスンのスマホGalaxyがステーブルコインUSDCの送金機能をウオレットを使って導入するようだ。まだ、アメリカのユーザーだけだが、その台数は8200万台あるようだ。これって、超簡単に国際送金ができるようになるということだな。これは、かなり大きなニュースだろう。ついに、簡単に一般人がブロックチェ
これは、ビットコイン上昇の前兆になるのかもしれないな。バイナンスから23000BTCが出金されたとのはなしだ。そして、ステーブルコインの流入額が8月以降に40%増加したとのことだ。ビットコインの出金が増加しているというのは、当然しばらく売却することなく、自身のウオレットで保管したいということ。で、
本日午前11時前くらいに、ビットコインが85000ドル台から83000ドル台へ急落した。そして、現在は82000ドル台の後半を推移している。アルトコインについては、もう少し大きな下落となっている。特に大きなニュースは見当たらないんだが、その理由となりそうなものは以下のリンクであろう。内容としては、
ちょいと、フィリピンの仮想通貨ネタなんだが、ちょっと他人事じゃないような話があった。今、Coins.phが免許はく奪の危機となっているようだ。何が問題なのかというと、ここの取引所メイン取引はペソをステーブルコインに代えるワケだが、そこから、そのステーブルコインを違法ギャンブルサイトに資金を流してい
たった今、アメリカで生産者物価指数PPIと小売売上高が同時刻に発表された。結果はどちらも予想より大幅に上振れした。これを受けて、発表時はドルが買われて、ドル円は一時158.2付近まで円安になったが、すぐに全戻しして、157.8円まで円高となった。これはいったい、どういう事なんだろうか。株式は、ダウ
先ほど、9月分の消費者物価指数が発表された。最近のアメリカ金利は物価変動が注目されていて、今回のCPIも雇用よりも重要視されていた。結果は予想よりもやや強く出てしまった。アメリカの物価はまだ落ち着いてないようだ。これ受けて、為替はドルが買われた。ドル円は一時159円手前まで上昇したが、現在は1ドル
ハードウェアウオレットのLedgerから資金が抜かれたとのニュースが先日あった。またハッキングかと思ってたら、どうやらハッキングではなくて、流通が乗っ取られたようだ。その仕組みは、東南アジアのLedger代理店を中国の企業が買収して、さらにその買収の事実を口外しないという契約を結び、その仕入れたL
今日は月曜だが、日本もアメリカも祝日だ。そのためか、ニュースも相場の動きもない。だから、せっかくだから映画ネタでも。11月19日に、FTXの破綻した時の映画が公開されるようだ。これはまったく投資には役に立たないだろうけど、ちょっと面白いとは思っている。それに対して、FTXの元COOがこの映画の中身
世界中の資産運用会社や年金基金などを対象とした調査結果が出た。その結果として、5年以内に暗号資産が世の中の主流になると考えている人が増えている。一昨年と比べ、11%から51%まで急増しているようだ。最近、金融機関の人たちの意識が完全に変わってきているということだ。そして、35%の金融機関がすでにデ
サムスンのスマホGalaxyがステーブルコインUSDCの送金機能をウオレットを使って導入するようだ。まだ、アメリカのユーザーだけだが、その台数は8200万台あるようだ。これって、超簡単に国際送金ができるようになるということだな。これは、かなり大きなニュースだろう。ついに、簡単に一般人がブロックチェ
これは、ビットコイン上昇の前兆になるのかもしれないな。バイナンスから23000BTCが出金されたとのはなしだ。そして、ステーブルコインの流入額が8月以降に40%増加したとのことだ。ビットコインの出金が増加しているというのは、当然しばらく売却することなく、自身のウオレットで保管したいということ。で、
本日午前11時前くらいに、ビットコインが85000ドル台から83000ドル台へ急落した。そして、現在は82000ドル台の後半を推移している。アルトコインについては、もう少し大きな下落となっている。特に大きなニュースは見当たらないんだが、その理由となりそうなものは以下のリンクであろう。内容としては、
クラリティ法案が失敗したが、それがより規制面とか早く進んでいるとのことだ。これって、どういうことだろう。ここでは、クリプト企業としては妥協してクラリティ法案を通そうとしていたが、そこを譲らなくてもいいってことから、クラリティ法案が通らなかったことがプラスに働いているっていう理屈だ。具体的には、ステ
たった今、アメリカで生産者物価指数PPIと小売売上高が同時刻に発表された。結果はどちらも予想より大幅に上振れした。これを受けて、発表時はドルが買われて、ドル円は一時158.2付近まで円安になったが、すぐに全戻しして、157.8円まで円高となった。これはいったい、どういう事なんだろうか。株式は、ダウ
先ほど、9月分の消費者物価指数が発表された。最近のアメリカ金利は物価変動が注目されていて、今回のCPIも雇用よりも重要視されていた。結果は予想よりもやや強く出てしまった。アメリカの物価はまだ落ち着いてないようだ。これ受けて、為替はドルが買われた。ドル円は一時159円手前まで上昇したが、現在は1ドル
日曜だし、仮想通貨関連の新しい話もない。だから、たまには日本株について、見ていきたいと思う。まず、チャート見る限り、日本株、特に日経平均はこの程度の上昇で終わらないと思っている。今後、バブルになるんじゃないかとも思っている。下の日足チャートを見ると、7月を頂点とした三尊を形成したんが、下落は一過性
先ほど、9月分のアメリカ雇用統計は発表された。結果は予想よりもかなり弱い数値となった。これを受けて、指標発表時は一気にドルが売られた。ドル円に関しては、1ドル156.95円まで円高となったが、現在はだいぶ戻して、1ドル157.6円あたりを推移している。この雇用統計でもここまで戻すってのは、やっぱ円
グレースケールのレポートだが、ちょっと気になるものがあった。Z世代は早いうちから投資をし始める傾向があるとのことだ。つまり、世代が若くなればなるほど、投資開始年齢が早くなるということだ。これって、短期で運用するならば、暗号資産はボラがデカすぎて厳しい。しかし、長期で運用するならば、成長性が高い暗号
アメリカの金利が急上昇している。5年債については、20年ぶりに5%を超えてきた。これは、アメリカの長期債買い戻し計画について、実際にはそこまでやらないんじゃないかとの観測や、イランによるホルムズ海峡解放についての大統領声明なんかも、先日の高い指標の数値以外に理由がありそうだ。ビットコインは金利の動
先ほど、9月分のアメリカ総合PMIが発表された。結果は予想より大幅に上振れとなった。製造業PMI、非製造業PMIについても、すべて予想より強い数字が出てきた。これを受けて、ドルは買われて、ドル円は158円を抜けて、1ドル158.3円付近となっている。やはり、マーケットでは更なる利上げが意識されたよ
深夜にFOMCが開催され、FRBが政策金利を0.25ポイント引き上げた。結果は予想通りで3.75%~4.00%となった。これを受けて、株式市場の反応は比較的落ち着いたものとなってて、ビットコインも発表直後はボラが出たが、結果元の水準に戻っていった。為替はなぜかドルが買われていった。すでに利上げは織
先ほど、大注目の8月分消費者物価指数が発表された。ここ最近では、雇用統計よりも注目度が高いインフレ指標だ。結果は予想通りで、コアのほうが予想より若干上振れた。これを受けて、為替ではドルが急激に買われるも、すぐに全戻しとなり、さらになぜか売られる展開となった。金利も上下に揺さぶられる感じで不安定。ド
先ほど、8月分のPPIが発表された。この指標はいつもはそれほど重要視はされないが、今回は雇用よりインフレ動向が注目されているため、かなり大切な指標となり、マーケットの関心を集めていた。結果は予想通りであり、コアのほうが予想より若干弱い数値となった。これを受けて、為替はドル買いに動いて、ドル円は1ド