トランプ関税
予定通り日本時間今朝5時からトランプが関税について演説をした。演説当初、全ての国に対して基本関税率を10%に設定と発表。この時は思った数字より低かったのか、株も上昇、ビットコインは88500ドルまで上昇した。しかし、その後アメリカとの貿易不均衡が大きい国に対して、追加関税率を発表した。そこから株も
予定通り日本時間今朝5時からトランプが関税について演説をした。演説当初、全ての国に対して基本関税率を10%に設定と発表。この時は思った数字より低かったのか、株も上昇、ビットコインは88500ドルまで上昇した。しかし、その後アメリカとの貿易不均衡が大きい国に対して、追加関税率を発表した。そこから株も
今朝から日経平均が暴落している。1500円程度の下げだ。そして、12月の高値から10%の下落率となっている。下落しているのは日経平均だけではなく、仮想通貨全体も全面安、アメリカ株も大きくさげている。ドル安も進み、一時148.7円まで円高ドル安が進んだ。現在は少し反発しているところだ。この要因は、ア
アメリカ時間で昨日、2月の消費者物価指数が発表された。結果はコアのほうが予想よりも高く、利下げ期待が遠のいた形になってしまった。それを受けて、ここのところ徐々に回復基調であった仮想通貨は下落した。株式などリスク資産は基本的にリスクオフといった感じか。この値は実に残念だな。特にビットコインは9万ドル
最近はトランプネタばっかだが、トランプが閣議で金利を下げるよう圧力をかけた。今のリスクマーケットはトランプの発言で上下しているので、これも見逃すことはできないだろう。こういった継続的なプレッシャーをFRBにかけているのはいいね。アメリカ経済の減速も少し見えてきているので、景気を刺激してほしいって言
トランプより、新たなセクターごとの関税を発動しないとの発表があった。すでに出ている自動車などの関税については課されるんだが、これは大きなインパクトがある話だろう。これを受けて、S&Pや仮想通貨なんかのリスクマーケットは上昇している。やっぱ、新たな関税が出てこないっていうのは、安心材料になる
アメリカのナスダックが24時間取引できるようになるようだ。実現はまだ先のようだが、これはいいことだと思う。この記事では特に触れてはいないが、今まで、土日祝に何か重大なことが起きた場合、リスク回避でビットコインや仮想通貨市場でショートを打ってヘッジすることが多かった。株式市場は土日祝お休みだから、翌
今晩の3時にFOMCがあった。結果は利下げなしの据え置き。まあ、この辺は予想通りだったので、特にサプライズはなく無事通過した形になった。いまのところ、為替はやや円高方向、コインや株は大きな変動は見られないな。上げてくれてもよかったが、今回はリスクオフになって下落の可能性も高かったので、まずまずよか
アメリカ第一主義のトランプがMade in AmericaETFのブランド商標登録をしたようだ。他にもいくつかのETFの商標登録をしているようだ。大統領がこんな事して大丈夫なのかどうかは置いておいて、これは面白い流れだろう。将来的にこれらのETFを発行するってことだからな。このMade in Am
昨晩アメリカPPIが発表された。予想よりもだいぶ低い値が出た。物価上昇が抑えられているってことだ。それを受けて、ドル円は147.7円付近まで円高が進行。しかし、買い戻され結果行って来いの形だ。ビットコインは一瞬83900ドル付近まで上昇するも、なぜか下落していって、一時8万ドル割れした。アメリカ株
昨日アメリカの2月分CPIが発表された。結果は予想よりも低く、インフレが抑えられたような形になった。ビットコインは一時上昇、ドル円も一時下落したものの、すぐに全戻ししていた。アメリカ株も上昇したが、すぐに半値戻しとなった。まだまだ、マーケットはリスクオンにはなれないようだ。それは、やっぱりトランプ