アメリカPCEデフレーター 2025年7月
アメリカ7月のPCEが先ほど発表された。結果はすべて予想通りだった。が、しかし、この予想そのものが高い数値であり、アメリカのインフレはなかなかのものだ。でも、個人の収入も増えていて、消費は変わらず活発なようなので、経済へのダメージはあまりないのかもしれないな。前にパウエルは雇用も見ていかなければい
アメリカ7月のPCEが先ほど発表された。結果はすべて予想通りだった。が、しかし、この予想そのものが高い数値であり、アメリカのインフレはなかなかのものだ。でも、個人の収入も増えていて、消費は変わらず活発なようなので、経済へのダメージはあまりないのかもしれないな。前にパウエルは雇用も見ていかなければい
世界経済やコインにとって、アメリカばかりでなく、中国の状況だって気にしておかなければならないだろう。で、そこで、信用に足るかどうかはともかく、ちょっと気になっている数字が出てきている。中国の産業利益が再び減少してるってことだ。1〜7月累計で前年同期比-1.7%、4.02兆元。で、6月単月は-1.5
昨晩、ジャクソンホール会議があり、そこでパウエルが発言した。結果はハト派的な内容とマーケットは受け止めてリスク資産は全面高となった。ダウも急騰し、Google株は最高値更新。イーサリアムも最高値更新した。もちろん、他のアルトコインも急騰していた。ドル円も一気に下落して、146.8円あたりまで円高進
7月30日に終了した会合のFOMC議事要旨が発表された。今回の内容では特筆すべきことはなかったかのように思えるところだな。まあ、7月利下げなしも予想されていたことだったしな。はやり、景気減速への懸念を強めていたようで、その焦点がインフレにあることも、改めて確認できた内容だったのではないだろうか。こ
普段はあまり注目されていないが先ほどアメリカPPIが発表された。結果は悪い意味でサプライズだった。予想より大幅に物価指数は上昇していた。これにより、利下げ期待は後退することになるためか、ドル円は上昇して、現在1ドル147.7円付近。ビットコインも下落して、本日の史上最高値から下落して、現在は118
先ほど、アメリカ消費者物価指数が発表された。今回のCPIは、前回の雇用統計の数値がかなり弱かったこともあり注目度がかなり高い。結果はほぼ予想通りであったが、仮想通貨は全面高となっている。特にイーサリアムは4500ドルまで上昇している。株式市場も上昇している。ドル円はやや円高方向となっている。これは
OPECプラスで原油の大幅増産が決定したようだ。直接コインには関係なさそうだが、マクロ面でいい事だろうな。まあ、原油の増産は一時的なもので、長期的には減産になる可能性はあるんだが。とにかく、これで原油価格は下落するだろうから、日本にとってもいいよな。これで物価上昇が少し落ち着くかもしれない。もちろ
先ほど、7月の雇用統計が発表された。今回は悪い意味でサプライズ。予想より大幅に悪化していた。これを受けて、ドル円は大幅に下落、150.6円から最大で147.5円まで円高になった。現在は148円付近だ。そして、9月利下げの確率も上昇して、およそ90%まで上昇。これで利下げをしない理由はなくなったワケ
日曜だし、ニュースもないし、ちょっと不安要素についても考えていきたい。自分の気分も悪くなってしまうんだがあくまでも参考として。いい話のほうが気分ないいのは事実だし、今は相場が上げているから都合よく関心を集めてしまうモンだけど、楽観ばかりではなく、警戒も常にしておいたほうがいいからな。で、不安要素と
このPMIを見ると、関税戦争は終わったように見える。それは、不確実性がなくなったってことで、リスク資産全体がリスクオンになるということなのかな。だから、日経平均も上げているし、アメリカ株も上がっている。そして、ビットコインもさらに上値を目指すのかもしれないよな。詳しくみると、黒線のPMIの納期はど