アメリカISM非製造業総合指数 2026年5月
先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97
先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97
先ほど、5月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりやや上で、相変わらずアメリカの強さが見ることができる結果であった。ただこれを受けても、マーケットはほぼ無風であった。株式もそれほど反応せずで、為替もドルが買われることはなかった。ビットコインも弱いまま71600ドルあたりとなっている。
つい先ほど、タスニム通信から、イランがアメリカとの交渉を停止したとのニュースがあった。これはヒドイな。これを受けて、原油は90ドル割れ水準から急騰して94ドルあたりとなっている。それでもアメリカの株式は強く、ダウは51060ドル付近でやや上。S&P500は7575ポイントあたりでやや下だ。
今まで、アメリカ国内にデリバティブの取引所がなかったが、今後Kalshiが参入するようだ。永久先物はこんな感じではなくスワップと認識されていた。これはアメリカではマージン規制が厳しく、マーケットメーカーは法的な報告義務が多かったようなんだが、先物になったことで、規制が緩くなったということで、参入す
日曜だし、新しいニュースもないし、先週ここで取り上げなかった話を振り返ってみる。マーケットではかなり物議を醸していた件で、バンクレスという大手がイーサリアムを売却したという話だ。イーサリアム財団からかなり多くの人材が抜けている話はあったが、バンクレスがイーサリアムを全部売るってのは大きな衝撃だった
今はイラン情勢悪化で下落している仮想通貨マーケットだが、唯一とも言える希望であるクラリティ法案も、成立が怪しくなってきている。先日、上院銀行委員会を通過して、上院本会議での審議へ移行するということで、少し期待が高まっていたんだが、ちょっと厳しくなってきている。8月前の成立は難しそうだ。上院本会議で
先ほど、4月分のPCEデフレーターが発表された。結果はほぼ予想通りであった。これを受けて、一旦はややドル売りになるも全戻し。ドル円は現在159.4円付近。株式市場も若干下げてはいるもののほぼ動きなし。ダウは50480ドル付近、S&Pも7510ポイントあたりで推移、ナスダックも3万ポイントを
アメリカ連邦政府のビットコイン備蓄、これについては先日の法案には盛り込まれなかった。そして、最近話題にも上がっていない。以前は100万BTCを備蓄するといったものが文言として乗っていたんだが、新しい草案にはこの文言は乗っていない。そこに、共和党議員がビットコイン戦略準備金の目標として、供給量の5%
自分はあまり他人による上がる予想とか下がる予想は信用しないんだが、この話については一理あるかなと思って、取り上げてみた。実際に、アメリカや日本の長期国債金利が急上昇している。アメリカ30年国債は5%を超えているし日本の10年国債だって2.8%だ。その影響で株とかが上昇しているワケだが、これは上昇し
今日はイギリスもアメリカも祝日でマーケットはお休みだ。そんな静かな時にまたハッキングが起こってしまった。Safe向けの拡張機能SquidRouterModuleを標的にした攻撃が発生し、約2時間で86個のSafeが被害を受け、被害総額は約300万ドルだそうだ。これはイーサリアムのBase上でのこと