EIA週間石油在庫統計
つい先ほど、先週分のアメリカEIA週間石油在庫統計が発表された。これは、アメリカの石油在庫を示す指標であり、普段は完全に無視をしているものだ。ただ、このご時世だから、念のため確認をしておくことにする。見た感じ、あまり変化はないのかな。在庫が増えているのは、今はアメリカは景気がいいからっていうところ
つい先ほど、先週分のアメリカEIA週間石油在庫統計が発表された。これは、アメリカの石油在庫を示す指標であり、普段は完全に無視をしているものだ。ただ、このご時世だから、念のため確認をしておくことにする。見た感じ、あまり変化はないのかな。在庫が増えているのは、今はアメリカは景気がいいからっていうところ
0時にアメリカISM非製造業総合指数が発表された。またしても、予想より強く、アメリカの景気の強さがはっきりとした結果だった。これを受けて、一瞬ドル買いされ、ドル円は157.4円付近で上下している。ビットコインは少しだけ上に反応して71800ドル付近。アメリカ株は全体的に上昇となっている。でもまあ、
先ほど2月分の総合PMIが発表された。普段なら無視している指標だが、戦争中だし、いちおう見ておく。結果としては予想より下ぶれた。これを受けて、為替はややドル売り方向でドル円は157.3円付近となっている。原油も少し下げとなった。ビットコインは今日はなぜか強いんだが、指標時はやや下げ方向で71600
今さっき、2月分のISM製造業景況指数が発表された。予想より上振れていて、やっぱアメリカは強いな。ちょっとインフレが怖いけどな。これを受けて、ドル円は今日のドル高をさらに超えてじり高で157.6円付近となっている。株は先物で下げていたが、それを戻してきている感じだ。戦争のリスクが少し後退したのかな
ハメネイが暗殺されて、イランの新たな指導部と協議に合意との報道がある。これにより、今日の日経平均は思ったよりも下がらなかった。一時1500円超の下落も買い戻されて、700円チョイの下落で済んだ形だ。ドルは強く、円も強く動いているんだが、それ以上にドル高になっている状況だ。でも、自分は協議はあるのか
先ほど、1月分のアメリカPPIが発表された。結果は強く、予想よりも大幅に生産者の物価が上がっていることが確認された。消費者物価指数に対して、生産者物価が高いってことは、企業が無理して価格転嫁していないのかな。このあたりは日本もアメリカも変わらないんだな。これを受けて、ダウはほぼ横ばい、ナスダックや
世界的に地政学的リスクが上昇している。たまには、仮想通貨以外のところにも目を向けてみたい。イラン問題でGOLDも徐々に値を上げてきている。では、銀はどうだろうか。デビルズメタルと言われてはいるが、一時トンデモナイ上昇と反落をしていたが、現物的に需要がヤバそうな雰囲気だ。メキシコは世界シェア25%の
これも、つい先ほどのニュースだ。イランはウラン濃縮を継続するという自国の譲れない一線を米国側が受け入れたと発表した。ブルームバーグの話だからガセではないとは思うんだが、本当なのかな。アメリカとイラン双方は迅速な合意を目指しているとのことだ。核合意の再協議が本格的に進んでいるように見えるんだが、これ
たった今、トランプが世界全体にかける新たな関税率を10%から15%へ引き上げをツイッターで発表した。今日は日曜日、アメリカは現在土曜だから、株式や為替は休場。その場合のリスクはだいたい仮想通貨マーケットに来るんだが、今のところビットコインに動きはない。不確実性が増したワケだし、マーケットが動かない
トランプ関税について、先ほど最高裁判決が出た。結果は違法。大統領にはその権限はないとの判断だ。これは短期的には、結構大きな判決でマーケットは反応した。特に下落していた株式は大きく反転し、現在はダウ、ナスダック、S&Pとも前日比でプラス域になっている。そりゃ、税金が戻ってくるんなら、企業は大