スタグレーションの可能性
今朝から日経平均が暴落している。1500円程度の下げだ。そして、12月の高値から10%の下落率となっている。下落しているのは日経平均だけではなく、仮想通貨全体も全面安、アメリカ株も大きくさげている。ドル安も進み、一時148.7円まで円高ドル安が進んだ。現在は少し反発しているところだ。この要因は、ア
今朝から日経平均が暴落している。1500円程度の下げだ。そして、12月の高値から10%の下落率となっている。下落しているのは日経平均だけではなく、仮想通貨全体も全面安、アメリカ株も大きくさげている。ドル安も進み、一時148.7円まで円高ドル安が進んだ。現在は少し反発しているところだ。この要因は、ア
今晩の3時にFOMCがあった。結果は利下げなしの据え置き。まあ、この辺は予想通りだったので、特にサプライズはなく無事通過した形になった。いまのところ、為替はやや円高方向、コインや株は大きな変動は見られないな。上げてくれてもよかったが、今回はリスクオフになって下落の可能性も高かったので、まずまずよか
昨晩アメリカPPIが発表された。予想よりもだいぶ低い値が出た。物価上昇が抑えられているってことだ。それを受けて、ドル円は147.7円付近まで円高が進行。しかし、買い戻され結果行って来いの形だ。ビットコインは一瞬83900ドル付近まで上昇するも、なぜか下落していって、一時8万ドル割れした。アメリカ株
昨日アメリカの2月分CPIが発表された。結果は予想よりも低く、インフレが抑えられたような形になった。ビットコインは一時上昇、ドル円も一時下落したものの、すぐに全戻ししていた。アメリカ株も上昇したが、すぐに半値戻しとなった。まだまだ、マーケットはリスクオンにはなれないようだ。それは、やっぱりトランプ
大きく動くと思われていた今回の雇用統計。結果として、ビットコインは若干の上昇でとどまった。為替もやや円高方向で147.2円付近だ。内容としては、アメリカの景気減速が見られるような内容だったので、利下げ期待はさらに高くなったと言えるはず。しかし、それほど反応しなかったのは、やっぱトランプ発言の不確実
毎年、ネットではエコノミストの表紙でその年を占っている。なので、ネタとして今年も見ておきたい。まずは、ネット上の考察は以下の通り。●2025年のエコノミスト誌の特別号は、10の主要テーマを取り上げています。・これらのテーマは、政治、経済、技術、環境など多岐にわたります。・特に、トランプの再選が世界
先ほどCPIが発表された。結果は市場予想より大幅に高い数字が出た。それにより、10年債も0.1%も上昇、円は売られ1円程度円安となった。当然、アメリカ株式も下落し、ビットコインや仮想通貨全般も売られる結果となってしまった。市場では利下げ期待は後退し、12月までの利下げ延期が囁かれ始めている。そして
雇用統計が発表された。発表後、12月分の非農業部門雇用者数に修正が入り、直後の相場は乱高下した。その後、2年債と10年債の金利差が広がり、ビットコインは上昇した。長短金利差が広がれば、ステーブルコインが発行されやすくなるという理屈だ。そのため、ビットコインは上昇となり、200MAも抜け10万ドルを
アメリカの1月ISM製造業景況指数が発表された。市場予想の49.9を上回る、50.9となった。ただ、為替は無風でほぼ変わらず1ドル154.5円付近。コインもほぼ変わらずの96500ドル近辺だった。いちおうは上昇しているものの、関税ショックの反発の範囲内と言えるのではないかな。完全に市場はトランプの
今朝、ビットコインやアルトコインが急落した。PECデフレーターを無事に通過したのに残念だ。これはトランプがメキシコやカナダ、中国に関税をかけたことによるものだ。それにより、物価上昇が懸念され、金利が上昇、そのためリスク資産が下落という構図だ。コインだけじゃなく、ドルは上昇、ナスダックなどは下落とな