FOMC 2026年6月
アメリカFRBが公定歩合を3.75%に据え置きにした。これは予想通りであった。政策判断としては。賛成12票反対0票だった。これを受けて、ドルが買われて、ドル円は1ドル160.4円を超えて上昇。最近ドル円はヨコヨコしていたから動いた幅は25銭くらいでも大きく思える。株式は下落して、ダウは51800ド
アメリカFRBが公定歩合を3.75%に据え置きにした。これは予想通りであった。政策判断としては。賛成12票反対0票だった。これを受けて、ドルが買われて、ドル円は1ドル160.4円を超えて上昇。最近ドル円はヨコヨコしていたから動いた幅は25銭くらいでも大きく思える。株式は下落して、ダウは51800ド
これは最悪だ。イリノイ州がアメリカ初の暗号資産取引特権税を成立させた。プリツカーという知事が署名した0.2%の暗号資産取引税は、取引ベース課税だとのことだ。ここが最悪で、利益が出ていなくても、ただ使うだけで税金がかかるって点だ。そして、送金しただけでも税金がかかる。これはダメだ。利益の有無関係なし
スタンダードチャータード銀行がユニスワップのUNIトークンの2030年予測を出した。なんと、今から40倍になり、100ドルまで上がると言っている。その理由として、今オンチェーン上にある資金が2030年に10倍規模になるということで、DeFiが恩恵を受けるという。そして、DeFiで使われる金額も10
ハイリキが強い。アメリカのハイリキ現物ETFがずっと資金流入が続いている。ビットコインとかのETFが資金流出をしているのに、ハイリキだけは資金が入り続けている。それだけ、ウオール街からの注目が高いってことだろうな。やっぱ、ハイリキのHYPEがバイバックされる仕組みが強いんだろうな。取引ボリュームが
AI×クリプトは今話題になっているが、ロボット×クリプトも今後アツくなるかもしれない。今USDTのテザーがロボット領域に注力しているようだ。これはテザーがロボティクスの会社に大きな投資をした。その内容は、今後ロボットが自身でウオレットを持つという話だ。これは、いわゆるAIエージェントとは違って、物
日曜だし、新しいニュースもないし、話題はワールドカップに取られている。だから、せっかくだし、関係ないんだけど、予測市場について考えてみた。なんというか、スポーツベッティングについてだよな。規制関連の話だけど、アメリカに関しては予測市場のルールが最近明確化しそうだ。これはいい話だとは思う。予測市場は
マーケットを冷やす要因となりえるハッキングがあった。それは、ソラナ上の主要DEXのレイディウムのハッキングであり、EVMではなくソラナでのハッキングということで、結構大きなショックとなっている。それにしても、今はハッキングが止まらないな。今後もこういった状況が続くと、ますますDEXから資金が抜かれ
先ほど、5月分のアメリカPPIが発表された。結果としては、総合PPIは予想より強くインフレ圧力の根強さを示した。しかし、コアは予想を下回る内容となった。同時刻に発表された6日週の新規失業保険申請件数は予想より多い結果となり、今まで強かった雇用が一旦落ち着いた形だ。これを受けて、アメリカ株はやや上昇
先ほど、5月分のCPIが発表された。結果は予想通りであった。これを受けて、今回は無風かなと思いきや、最近のトレンド通りアメリカ株は下落することになった。ダウは5万ドルを割り込み、現在49920ドル付近、S&P500やナスも下落している。為替もこの指標ではあまり動かず、ドル円は円安方向を維持
まだ草案の段階だが、少額のビットコイン取引を免税にするという法案が出てきているようだ。州でも0.2%の課税を検討しているようだ。具体的な進展は今はなく、まだまだ先の話になりそうだが、これはポジティブな話だな。このように、アメリカの暗号資産マーケットが整備されていくと、かなり大きなアメリカ発のムーブ