メガ大使館
イギリス政府がロンドン中心部に中国が巨大な大使館を新たに建設する計画を承認した。中国が予定している新たな大使館は2万㎡だそうだ。スゴイことだよな。で、この計画は大使館がスパイ活動の拠点として利用されるリスクがあり反対も大きいようだ。自分としても、これについてはいつもの中国の罠なんじゃないかと思って
イギリス政府がロンドン中心部に中国が巨大な大使館を新たに建設する計画を承認した。中国が予定している新たな大使館は2万㎡だそうだ。スゴイことだよな。で、この計画は大使館がスパイ活動の拠点として利用されるリスクがあり反対も大きいようだ。自分としても、これについてはいつもの中国の罠なんじゃないかと思って
早朝4時にFOMCで政策金利が発表された。FRBは予想通り公定歩合を3.75%に据え置いた。結果として、予想通りだったためか、マーケットに対してはほぼ無風で、株も仮想通貨も大きな変動はなかった。為替だけは、直前のベッセント発言のせいでドルが買われて、大きく円安に動いたままだった。この発言はトランプ
FRB議長が金融政策を決定する中で、新しいFRB議長候補が浮上してきた。リックリーダーって人らしいんだが、この人はブラックロックの幹部だ。ってことは、デジタル資産について、超積極的な支持者だな。この人が議長になれば、仮想通貨業界は恩恵を受けるのではないだろうか。なんせ、2020年の時点で、ビットコ
これは良くない兆候だ。ステーブルコインの時価総額が急減しているようだ。ビットコインやアルトコインが買われて、ステーブルコインの時価総額が減少しているならいいんだけど、仮想通貨全体の時価総額は上がっていない。つまり、ステーブルコインから現金にされているってこと。仮想通貨マーケットから資金が抜けている
ホワイトハウスの公式ツイッターがクリプトに対してのツイートをした。かなり異例なことだと思うし、スゴイ時代だと思う。でも、ビットコインは動かないんだよな。やっぱり、カナダへの100%関税の警告とかもあるし、リスク資産は買われにくいってことなのかな。特にビットコインは関税政策や政府閉鎖に弱いから、動け
今月末に予算が通らなければ、アメリカ議会がまた閉鎖される。Polymarketではその議会閉鎖リスクの予想が急激に高まっている。詳しい理由はわからないが、また民主党が反発しているんだろうか。前回の議会閉鎖の時は、雇用統計などの指標の遅れだけではなく、クラリティ法案の審議なども後ろ倒しになった。その
日曜だし、今は特にビットコインも動かず、特に新しい話もないから、今後の動向を考えてみた。まだはっきりとしたことはわからないが、昨日はおそらく日米でレートチェックがあった。これは、今後の協調介入があるかもしれないという示唆の可能性がある。少なくても、1ドル160円は相当意識されるラインであり、円安の
トランプの関税政策が違憲かどうかを最高裁で審議している。その判断が、昨日までに出る予定だったが、判断は示されなかった。次の日程は2月20日だそうだ。この状況じゃ、なかなかリスクオンにはなりにくいだろうな。今はグリーンランド問題や、1月末までにつなぎ予算可決できなければ議会閉鎖なんかの懸念もある。不
トランプがグリーンランドの領有を主張して、それに反対なら関税をかけるとまた言っている。去年の夏に、EUと関税合意をしたのに、これが反故されてる可能性がある。EUは反発して、報復関税を検討しているとのことだ。そして、EUは反威圧処置を発動して、一致団結して強力な報復を行う可能性もあるようだ。大規模な
5月にパウエルがFRB議長の任期を満了して退任を迎える。そして、次のFRB議長に代わるワケだが、その次期FRB議長候補の選定が怪しくなってきているようだ。FRB議長は大統領が指名するから、当然トランプはハト派の人物を当ててくるとマーケットは予想していた。そして、利下げを加速させて、株やリスク資産を