暗号通貨

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マイクロストラテジーの売却理由

先日、マイクロストラテジーがビットコインを売却した。たった32BTCだったんだが、マーケットへの心理的影響は大きく、その後ビットコインは暴落した。そのマイクロストラテジーがまたビットコインの購入を示唆している。なぜ、わざわざマーケットを混乱させたのか。もしかしたら、センチメントを冷やす意図はなくて

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イギリス、ハイリキへ警告

イギリスのFCAがハイパーリキッドを警告リストに掲載した。これを受けて、現在HYPEは15%を超える下落となり61ドルまで値を落としている。最近、数少ない好調な銘柄だっただけに、残念なこと極まりない。日本だって、似たような海外取引所への警告などは出しているが、たいした問題にはなっていないんだよな。

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Zcashの無限発行脆弱性

ZECが暴落している。現在35%を超える下落で、まだ止まってはいない。理由としては、ゼロ知識証明回路のバグにより、プール内で無制限の偽造ZECが作成可能だったという脆弱性が発見されたからだ。最近、悪いニュースばかりだな。地政学的な面もそうだが、ハッキングやこういった脆弱性なんかもマーケットを冷やし

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アメリカISM非製造業総合指数 2026年5月

先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97

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アメリカISM製造業景況指数 2026年5月

先ほど、5月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりやや上で、相変わらずアメリカの強さが見ることができる結果であった。ただこれを受けても、マーケットはほぼ無風であった。株式もそれほど反応せずで、為替もドルが買われることはなかった。ビットコインも弱いまま71600ドルあたりとなっている。

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アメリカで永久先物参入

今まで、アメリカ国内にデリバティブの取引所がなかったが、今後Kalshiが参入するようだ。永久先物はこんな感じではなくスワップと認識されていた。これはアメリカではマージン規制が厳しく、マーケットメーカーは法的な報告義務が多かったようなんだが、先物になったことで、規制が緩くなったということで、参入す