マイクロストラテジーの売却理由
先日、マイクロストラテジーがビットコインを売却した。たった32BTCだったんだが、マーケットへの心理的影響は大きく、その後ビットコインは暴落した。そのマイクロストラテジーがまたビットコインの購入を示唆している。なぜ、わざわざマーケットを混乱させたのか。もしかしたら、センチメントを冷やす意図はなくて
先日、マイクロストラテジーがビットコインを売却した。たった32BTCだったんだが、マーケットへの心理的影響は大きく、その後ビットコインは暴落した。そのマイクロストラテジーがまたビットコインの購入を示唆している。なぜ、わざわざマーケットを混乱させたのか。もしかしたら、センチメントを冷やす意図はなくて
日曜だし、新たなニュースがないので、先日起こったこのサイトに書かなかったニュースを振り返ってみる。CoinbaseとEthenaが提携するのかもしれない。これは、ステーブルコインの覇権争いの一環なんだろうか。やっぱ、資金があるところが、今後金融のパイを取る意味で有利だな。他に対抗できるところはなく
先月分の雇用統計が発表された。結果は予想より大幅に上振れ。今はホントにアメリカの雇用が強いわ。これを受けて、ドルが買われるが、ドル円に関しては1ドル160円の大台が意識されたのか、しばらくは値が重い状況だった。しかし、160円を突破すると、160.2円まで徐々に上昇する展開となった。ビットコインは
イギリスのFCAがハイパーリキッドを警告リストに掲載した。これを受けて、現在HYPEは15%を超える下落となり61ドルまで値を落としている。最近、数少ない好調な銘柄だっただけに、残念なこと極まりない。日本だって、似たような海外取引所への警告などは出しているが、たいした問題にはなっていないんだよな。
ZECが暴落している。現在35%を超える下落で、まだ止まってはいない。理由としては、ゼロ知識証明回路のバグにより、プール内で無制限の偽造ZECが作成可能だったという脆弱性が発見されたからだ。最近、悪いニュースばかりだな。地政学的な面もそうだが、ハッキングやこういった脆弱性なんかもマーケットを冷やし
先日、パーペチャルDEXのEdgeXで大規模なクラッシュがあった。一時は70%のトークン価格が下落した。現在、攻撃者の特定とか色々と調査中なんだが、多くの人が考えているのが運営側が売ったという考えで、EdgeXはそうとう非難されている。そのためか、EdgeX側は一つのアカウントに付き10万ドルの補
先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97
先ほど、5月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりやや上で、相変わらずアメリカの強さが見ることができる結果であった。ただこれを受けても、マーケットはほぼ無風であった。株式もそれほど反応せずで、為替もドルが買われることはなかった。ビットコインも弱いまま71600ドルあたりとなっている。
つい先ほど、タスニム通信から、イランがアメリカとの交渉を停止したとのニュースがあった。これはヒドイな。これを受けて、原油は90ドル割れ水準から急騰して94ドルあたりとなっている。それでもアメリカの株式は強く、ダウは51060ドル付近でやや上。S&P500は7575ポイントあたりでやや下だ。
今まで、アメリカ国内にデリバティブの取引所がなかったが、今後Kalshiが参入するようだ。永久先物はこんな感じではなくスワップと認識されていた。これはアメリカではマージン規制が厳しく、マーケットメーカーは法的な報告義務が多かったようなんだが、先物になったことで、規制が緩くなったということで、参入す