アメリカPPI 2025年2月
昨晩アメリカPPIが発表された。予想よりもだいぶ低い値が出た。物価上昇が抑えられているってことだ。それを受けて、ドル円は147.7円付近まで円高が進行。しかし、買い戻され結果行って来いの形だ。ビットコインは一瞬83900ドル付近まで上昇するも、なぜか下落していって、一時8万ドル割れした。アメリカ株
昨晩アメリカPPIが発表された。予想よりもだいぶ低い値が出た。物価上昇が抑えられているってことだ。それを受けて、ドル円は147.7円付近まで円高が進行。しかし、買い戻され結果行って来いの形だ。ビットコインは一瞬83900ドル付近まで上昇するも、なぜか下落していって、一時8万ドル割れした。アメリカ株
昨日アメリカの2月分CPIが発表された。結果は予想よりも低く、インフレが抑えられたような形になった。ビットコインは一時上昇、ドル円も一時下落したものの、すぐに全戻ししていた。アメリカ株も上昇したが、すぐに半値戻しとなった。まだまだ、マーケットはリスクオンにはなれないようだ。それは、やっぱりトランプ
先ほど、先月のPCEデフレーターが発表された。結果は予想通りで無風だった。とはいえ、ビットコインや仮想通貨は全面的に売られていたので、その反発が少しあったって程度だ。いい方向にいかなかったのは残念だが、まあとにかく無事通過したってところかな。やっぱ、トランプ発言の不確実性がリスク資産を下げているん
今朝エヌビディア決算があった。これは株式市場だけではなく、仮想通貨市場にも影響を与えるから、気をつけて見ておきたい。結果としては、予想を上回る結果であり、半導体関連はひとまず安心というところか。で、仮想通貨も少し反発してくれている。とりあえず良かった。アメリカ株式市場もトランプの関税発言があってか
毎年、ネットではエコノミストの表紙でその年を占っている。なので、ネタとして今年も見ておきたい。まずは、ネット上の考察は以下の通り。●2025年のエコノミスト誌の特別号は、10の主要テーマを取り上げています。・これらのテーマは、政治、経済、技術、環境など多岐にわたります。・特に、トランプの再選が世界
先ほどCPIが発表された。結果は市場予想より大幅に高い数字が出た。それにより、10年債も0.1%も上昇、円は売られ1円程度円安となった。当然、アメリカ株式も下落し、ビットコインや仮想通貨全般も売られる結果となってしまった。市場では利下げ期待は後退し、12月までの利下げ延期が囁かれ始めている。そして
たまには日本株。今ちょっとNTTが気になっている。去年から20%ほど値を下げていたNTTだが、現在底を固めているように見える。現在は147円付近となっている。2024年の春頃は180円を超えていたから、2021年からの上昇トレンドがいったん調整に入り、割安水準であり、さらに、まもなく200MAが接
雇用統計が発表された。発表後、12月分の非農業部門雇用者数に修正が入り、直後の相場は乱高下した。その後、2年債と10年債の金利差が広がり、ビットコインは上昇した。長短金利差が広がれば、ステーブルコインが発行されやすくなるという理屈だ。そのため、ビットコインは上昇となり、200MAも抜け10万ドルを
おいおい大丈夫なのか?国民民主の玉木がこんなツイートを出した。この発言は党として取り消さないとマズくないかな。ちょっと、玉木に入れた人は残念なんじゃないかな。株とか仮想通貨の分離課税が30%って、いったい何なんだ?株の税金も30%になるって、10%の増税だし、これは起業して、上場した人にとっての裏
中国も報復関税に動いた。さらなる関税を公式に示唆。これはアメリカよりも早い動きだ。もちろん対話なしで。アメリカ押し込まれてきてるように思える。 勘弁して欲しいもんだわ。で、これにアメリカはどう対抗するのだろうか?まだまだ、マーケットには不透明が残っているためか、日本もアメリカも株式マーケットはそれ