2026年 8月の記事一覧

記事数 31
  • 暗号通貨

チェルシーFC

日曜だし、サッカーの話題でも。まあ、自分はサッカーにはまったく興味がないんだがな。サークル社が発行しているステーブルコインのUSDCが、サッカープレミアリーグのチェルシーのスポンサーになったとのことだ。それも、ユニフォームの胸のところで、一番いいところだ。いったい、いくらのスポンサー料なんだろって

  • 暗号通貨

ソラナの投票結果

日曜だし、新たなニュースがない。G20も気になるところだけど、ちょっと他の話題でも。先日、ソラナのバリデータの投票によって、毎年の総発行枚数の増加率を抑えることが可決された。これは、ソラナは毎年15%ずつ供給されるスピードをさらに早めようってことだ。つまり、市中に発行されるトークンが減るということ

  • その他

ウォーシュ発言

先ほど、ジャクソンホールにてウォーシュが講演をした。内容としては、いつも通りであまりはっきりとしたことは言わないが、タカ派的な発言と捉えることができる感じだった。これを受けて、ドルが買われて、金利は上昇した。その中で、なぜか円も買われていたが、結果的には1ドル160円にはギリギリ届いてはいない。株

  • 暗号通貨

ジャクソンホール

いよいよ今晩大注目のジャクソンホール会議、そしてウォーシュの講演がある。アメリカの金利がこれからどうなっていくのかということが、特にマーケットが注目している。しかも、今回は金利政策だけでなく、暗号資産のことも会議の中心になるとのことだ。なんて言っても、今年の話し合われるテーマは金融イノベーションだ

  • 暗号通貨

国債買い戻し原資

先日、ベッセントが長期国債の買い戻し上限額引き上げた。その原資を示した形だな。これは大きなニュースだ。まだ、いついくら使うかは発表されていないものの、このTGAという政府の口座には9500憶ドルある。これを使って長期国債を買い戻すってことだな。国債を買うことによって、債券価格が上がる。すなわち、長

  • 暗号通貨

ソラナがスピードアップ

ソラナのブロック生成スピードが速くなったようだ。これは、今後も段階的に速くなっていくとのことだ。こういった動きは他のチェーンでも起こっていて、各チェーンで競争している。元々ソラナはイーサリアムより後発である分、当然性能は良くガス代も安いんだが、まだまだ進化していくみたいだな。まあ、こういった技術的