ソラナの投票結果

日曜だし、新たなニュースがない。G20も気になるところだけど、ちょっと他の話題でも。
先日、ソラナのバリデータの投票によって、毎年の総発行枚数の増加率を抑えることが可決された。これは、ソラナ
は毎年15%ずつ供給されるスピードをさらに早めようってことだ。つまり、市中に発行されるトークンが減るという
ことであり、売り圧が減ってくることを意味している。ちなみに、得られる手数料のソラナの一部をバーンするって
いう提案は否決されたようだ。
大切なのは、いったいこれからどうなるのかということだよな。ポジティブに考えると、長期的には供給スピードが
落ちるということは、それだけソラナ一枚当たりの価値が高まるから、価格面では上昇が見込めるってことだよな。
しかし、ネガティブ要素は、増加率が抑えられるということは、そこから得られるソラナのステーキング報酬が減る
ってことだ。つまり、ステーキングにウマミがなくなるってことで、売られるかのせいもあるってことだな。
はたして、どちらの要素が強いのか。今後の推移は見ておかなければならないだろう。

https://www.coindesk.com/tech/2026/08/28/solana-vote-to-double-disinflation-passes-by-a-hair-in-dramatic-finish

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