9月末パウエル発言
パウエルが昨晩発言した。ややタカ派より発言であり、それにより円安が進んだな。それでもアメリカ株は何とか堅調で、一時下げはしたものの、ある程度値を戻していた。ビットコインは一時62000ドル台まで下落。で、内容は、利下げは時間をかける必要がある。現状はニュートラルだとのことであった。今まで、11月の
パウエルが昨晩発言した。ややタカ派より発言であり、それにより円安が進んだな。それでもアメリカ株は何とか堅調で、一時下げはしたものの、ある程度値を戻していた。ビットコインは一時62000ドル台まで下落。で、内容は、利下げは時間をかける必要がある。現状はニュートラルだとのことであった。今まで、11月の
自民党総裁選が終わり、石破総裁になった。これについて、自分なりの考えをまとめてみた。石破は岸田の流れを継承するようだ。これは、国民からしたら、なぜ岸田から変わったのかと思われるだろう。まあ、自分は高市が良かったのだが、石破でもイヤではないわけで、小泉とか他の連中になるよりはいいとは思っているんだが
今年春からの大幅上昇を見せたGOLD。今回自分はこの波にうまく乗ることができていると思っている。そのため、今後の利確シナリオを検討しないとならないフェーズに入ったかなと考えている。もちろん、大幅に取れているので、ちょっとやそっとじゃマイナスにはならないだろうけど、上昇し続ける相場というのはないので
160円を起点に下落円高傾向のドル円であったが、そろそろレンジに移行しそうだ。まあ、マクロ次第なところはあるものの、チャート形状から、自分なりの予測としてだが。根拠としてはこんな感じ。・円の厚いサポート。138円付近と140円付近には歴史的に分厚いサポートがあり、そこで反発しそう。・三尊形成の予兆
アメリカ雇用統計が発表された。失業率は予定通りだったものの、非農業雇用者数が予想より悪化していた。数値は以下のとおりだ。・非農業部門雇用者数14.2万人 予想16万人・失業率4.2% 予想4.2%これにより、ドル円は上下に激しく動いた。一時144円前半まで上昇するも一気に急落。142.1円付近まで
色々波乱があった8月の日経平均。大暴落もあったが、結局陽線で月足が確定した。ちょっと、これは見直していく必要がありそうだ。チャート見ての通り、かなり長い下ヒゲをつけて確定している。いわゆる上昇のサインになりそうな形である。それも月足であり、暴落後の同月内にすべて回復したということか
今日23時にパウエル発言があった。このことは昨日にこのサイトに残したものである。自分も注目しているだけに、きちんと自分なりに検証しなければならない。どこかの専門家的な意見は、そのニュースが出てき次第、別に確認はしておかなければならないけど。発言内容は以下の通りだ。・労働市場、これ以上の冷え込み求め
GOLDが週足で先月の上ヒゲを上抜いた。そして史上最高値となっている。ここ最近は力強い上昇が見られていて、今年5月頃にここのサイトに上昇予想を書いてから買っているポジションも順調に利益が出ている状況だ。ちょっとスワップは高いんだけどな。で、これからどうなるのかって考えているんだけど、まだまだホール
昨日アメリカの小売売上高の指標発表があった。それほど重要視されていない指標なんだが、堅調な伸びであったせいか、米国株高、円安となった。この円安は大幅な利下げや緊急利下げの可能性が後退したからだと思われる。そして、日本時間になり、日本株式は800円高となり、ドル円は149円まで行った。なぜ、この指標
昨晩アメリカCPIの発表があった。今回のCPIはあまり重要視されてはいないが、CPIはCPIなんで確認はしておく。結果としては、ほぼ予想通りで大きな波乱はなかった。どちらかと言うと、伸びが鈍化していたことにより、しっかりと物価は落ち着いてきている印象だ。雇用がどうなっているのかにもよるんだが、今の