日銀もFRBも発言
イラク戦争懸念で一時148円まで円安に振れていたドル円だが、急に円高になりだした。それは、停戦合意だけが要因じゃなさそうだ。どうやら、日銀の委員の発言やFRBの発言がタカ派だったことも要因のようだ。日銀の委員が講演で、物価安定目標の実現の確度が高まるか、物価上昇リスクが高まるときは、不確実性が高い
イラク戦争懸念で一時148円まで円安に振れていたドル円だが、急に円高になりだした。それは、停戦合意だけが要因じゃなさそうだ。どうやら、日銀の委員の発言やFRBの発言がタカ派だったことも要因のようだ。日銀の委員が講演で、物価安定目標の実現の確度が高まるか、物価上昇リスクが高まるときは、不確実性が高い
FRBが銀行に課している資本規制緩和に乗り出しそうだ。レバレッジ規制が、一部の銀行の活動を制約する拘束力のある要件なワケで、資産のリスクに関係なく資本を積み立てるため、動かせない死に金となっていたんだが、そこにメスを入れる形のようだ。資本規制が緩くなれば、銀行関連の資本が貸し出しに向かうことが想像
ほぼ予想通りの展開になってきた。イランがアメリカに報復をしたようだ。しかし、これは事前にアメリカに通告をしていた。アメリカ側の被害はほぼなく、イランの面子のため、形だけの報復だった。これで、終戦に向かうだろうというマーケットの考えから、ビットコインは上がっていて、ドル円も元に戻って円高方向になって
先週末、アメリカがイランの核施設を攻撃した。そして、イランはホルムズ海峡封鎖を議会で決めた。まあ、実際に封鎖されるかどうかは分からないが、それによって、いったんビットコインは98000ドル台まで下落し、今は反発をしてきている状況だ。これ以上はないと思われているのか、週明けの株式市場もそれほどは下げ
FOMCが開催され、FRBの政策金利が発表された。結果は予想通りの4.5%で特に動きはなし。そのため、マーケットもほぼ無風であった。ただ、そのあとのパウエル発言がやや残念な感じであり、利下げ見通しがやや後退した。昨日発表された小売売上高も振るわず、個人が消費を控えているのが明確になったが、そこには
先ほど、先月のアメリカ雇用統計が発表された。結果は予想よりもよかった形だ。これを受けて、ドル円は円安方向に動いた。ビットコインもやや上といった感じで、昨日の下落を打ち消してレンジ内戻ってきた形だな。まあ、結局アメリカは景気がいいということなんだよな。通常、雇用統計が良いと利下げが遠のくので、下げる
先ほど、アメリカのISM非製造業景況指数が発表された。結果としては予想よりも弱い数字が出てきた。同時に発表された新規受注指数なども弱かったので、これはトランプ関税の不透明性が高いため、みんな様子見姿勢なんだろうな。そのため、経済の回り方が鈍化しているってことなんだろう。これを受けて、ドル円は円高ド
アメリカの国際貿易裁判所がトランプの相互関税を差し止めるとの判決を出した。大統領の権限では、関税政策はできないということだ。つまり、違法だということだよな。これを受けて、リスク選好となり、円安株高となった。もちろん、トランプは控訴するとのことだから、最終的には最高裁の判断ということになるんだけどな
それほど重要視していなかった消費者信頼感指数でサプライズがあった。全エコノミストの予想を大幅に上回り、12.3ポイントとなったようだ。これはマーケットに大きな安心感ができたと思われる。アメリカ株式は上昇、特にS&Pは2%の上昇があった。ビットコインも109000ドルあたりだ。おそらく、世界
アメリカの国債が格付会社によって格下げされた。これはまあまあ大きなニュースだろう。その影響もあって、仮想通貨市場は下げているのかもしれない。このあたりもマクロ要因も気にしなければならないだろう。ドル円もその影響で円高になっているようだし、久しぶりにGOLDも反発しているしな。これは、アメリカの信用