アメリカ雇用統計 2026年6月
先ほど、6月分のアメリカ雇用統計が発表された。今回はちょっとサプライズで、予想より大幅に弱い数字となった。失業率は予想よりやや低く、平均時給は予想通りだった。結果としては、雇用の鈍化は見られるが、リストラはほぼないって感じなのかな。平均時給も予想通りってことは、物価上昇率もそれほど高くはないという
先ほど、6月分のアメリカ雇用統計が発表された。今回はちょっとサプライズで、予想より大幅に弱い数字となった。失業率は予想よりやや低く、平均時給は予想通りだった。結果としては、雇用の鈍化は見られるが、リストラはほぼないって感じなのかな。平均時給も予想通りってことは、物価上昇率もそれほど高くはないという
先ほど、6月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想より若干の下振れだった。これを受けて、ドルは少し売られてドル円は1ドル162.3円あたりで推移している。まあ、これはこの指標で動いたというよりも、ウォーシュの会見でドル売りに動いていた感もあるんだよな。株式はまちまちで、ダウはやや上げたが
今、懸念しておかなければいけないのは、ウォーシュFRB新議長のスタンスだろう。まあ、タカ派だとは言われてはいるが、マーケットはどう考えているのかを知っておかなければいけないだろう。印象としては、パウエルよりもタカ派的な発言が目立つように思える。特に、物価上昇率を抑えるということに重点を置いているよ
プロディクションマーケットにMetaが入ってくる。まずは予測市場のアプリを出して、ゲームのような形でやるようだが、将来的にはリアルマネーを賭けることができるようになるだろう。Metaが予測市場に着目して参入してくるってことは、今後メインストリームとなるんだろうな。今後はPolymarketとカルシ
先ほど、5月分のPCEデフレーターが発表された。結果は予想取りであった。これを受けて、為替は発表時に若干ドルが売られた。ドル円は161.7円台まで円安になるが、すぐにある程度戻した。株式も下落スタートも現在は全戻しとなっている。最近はかなりボラが高い状況で上下が激しいが、上昇トレンドは変わらずって
先ほど、ドル会陰が」今年の最高値を更新した。その後、2年前の介入前水準の1ドル161.9円あたりまで上昇した。その後、いきなり急落して、161.2円付近まで一気に円高になった。この理由は当初わからなかったが、片山財務大臣とアメリカのベッセント財務長官が緊急でオンライン会談したと日本語でニュースが流
日曜だし、新しいニュースもないので、気になっている投資関連とは関係ないニュースでも。中国で7月1日から民族団結進歩促進法という、最悪な法律が施行されるようだ。これは、中国でビジネスするときは当然として、中国に行くときでも警戒しておかなければならないだろう。もともと中国には表現の自由やら言論の自由な
イスラエルがレバノンを攻撃したようだ。ヒズボラとの激しい戦闘が発生し数十人死亡とのことだ。これは最悪だな。今回のイスラエルの攻撃のせいで、アメリカとイランの合意が怪しくなってきた。これを受けて、まずイランは一旦スイスでの署名式を取りやめることを通告した。そして、アメリカ側もヴァンス副大統領もスイス
3時半からウォーシュFRB議長が会見をする。これは今まではパウエルが行っていたが、これからはウォーシュになりこれがFOMC後の初の議長会見となる。今回のFOMCでは利上げをしなかったが、やはりインフレの懸念は払しょくできていないようだ。やはり、今は物価の上昇を止めることが最大の目標のようだ。あと、
アメリカFRBが公定歩合を3.75%に据え置きにした。これは予想通りであった。政策判断としては。賛成12票反対0票だった。これを受けて、ドルが買われて、ドル円は1ドル160.4円を超えて上昇。最近ドル円はヨコヨコしていたから動いた幅は25銭くらいでも大きく思える。株式は下落して、ダウは51800ド