アメリカ政府機関閉鎖危機
いつものアレなんだが、今年もアメリカの政府機関の予算がつかなくて閉鎖の危機らしい。毎年やってるんだけど、今回はPolymarketとかでは、閉鎖確率78%だそうだ。なんでも、議会はねじれていないのに、民主党議員の賛成が8人分必要だそうだ。過去には土壇場で妥結はあったものの、今回はどうなることやら。
いつものアレなんだが、今年もアメリカの政府機関の予算がつかなくて閉鎖の危機らしい。毎年やってるんだけど、今回はPolymarketとかでは、閉鎖確率78%だそうだ。なんでも、議会はねじれていないのに、民主党議員の賛成が8人分必要だそうだ。過去には土壇場で妥結はあったものの、今回はどうなることやら。
先ほど、FOMC政策金利が発表された。結果は予想通りで0.25%の利下げで、今年初の利下げとなった。しかし、これはすでに織り込まれていたようで、初動として、株はやや下げ、ドル円は円高方向に動いた。仮想通貨は上昇したが、結果としては上下に乱高下して、現在は行って来いで大きな動きはなかった。ただ、20
今回の旅行中、1万円が2200バーツを割っていた。つまり、円安バーツ高なワケだ。昔は4000バーツとかあったのにと懐かしんでいたところだが、逆に日本円はどうなるのかと考えたのも事実だ。で、その自分なりに考えた結果は円安は続くという残念な結果であった。日本は自国通貨建てでの国債発行だし、それを国内で
雇用統計がサプライズな結果で終わり、GOLDが上昇し最高値更新した。雇用統計でも上がったGOLDではあるが、上昇要因はそれだけではない。法定通貨の価値減少が要因であって、そして今GOLDを買っているのは中央銀行だ。特にアメリカ債務拡大で、ドルの信頼が失われているワケだ。そして、ドルを放棄してGOL
アメリカの雇用統計が発表された。結果は予想よりはるかに悪い値だった。サプライズともいえるだろう。利下げ期待が高まるから、当然ドル円は一気に円高方向に動き、1ドル147円となった。GOLDも当然の如く上昇、最高値更新の3600ドル。ただ、コインや株については、発表当初迷いがあったようで、上下に乱高下
日本の超長期国債の金利が3.3%を超えたという話があった。ちょっと見てみたら、確かに上昇の一途のようだ。これが何を意味しているのかをちょっと考えてみたら、結構よろしくない感じな結論となってしまった。まず、日本のことから。10年債は1.62%程度で動いているので、マーケットは長期では日本の未来は暗い
ついさっき、アメリカ8月のISM製造業景況指数が発表された。結果はやや弱ということで、ビットコインはやや上げとなった。為替はドル安で1ドル148.1円と夕方からの上昇を打ち消した形。アメリカ株もやや下げで推移している。前回の48.0よりも改善しているものの、依然、製造業50を下回り縮小傾向という感
日曜だし、コインも動かないし、ニュースもないから、ちょっと他にも目を向けてみようと思う。で、気になっているのはGOLDだ。明日から9月なワケだが、9月はリスクオフではないかと思っている。そのため、先日ビットコインやソラナをヘッジしたんだが、それだけでいいのかなと言う考えもあって、GOLDに目を向け
アメリカ7月のPCEが先ほど発表された。結果はすべて予想通りだった。が、しかし、この予想そのものが高い数値であり、アメリカのインフレはなかなかのものだ。でも、個人の収入も増えていて、消費は変わらず活発なようなので、経済へのダメージはあまりないのかもしれないな。前にパウエルは雇用も見ていかなければい
世界経済やコインにとって、アメリカばかりでなく、中国の状況だって気にしておかなければならないだろう。で、そこで、信用に足るかどうかはともかく、ちょっと気になっている数字が出てきている。中国の産業利益が再び減少してるってことだ。1〜7月累計で前年同期比-1.7%、4.02兆元。で、6月単月は-1.5