FRB パウエル発言
30分くらい前からパウエルFRB議長の発言が始まった。それに合わせてトランプは、パウエルFRB議長が利下げを実施する絶好の時期などと発言している。どうやら、トランプの思っていた以上にアメリカ株が下落していて、利下げでパウエルに助けを求めているようだ。ただ、パウエルは利下げを少し遅らせるような発言を
30分くらい前からパウエルFRB議長の発言が始まった。それに合わせてトランプは、パウエルFRB議長が利下げを実施する絶好の時期などと発言している。どうやら、トランプの思っていた以上にアメリカ株が下落していて、利下げでパウエルに助けを求めているようだ。ただ、パウエルは利下げを少し遅らせるような発言を
珍しく自分の予想が当たっている。昨日のトランプ関税発言後、発動期限まで1週間あるので、これは脅しであり、アメリカに有利な条件と引き出すためのものでないかと、このサイトに書いたんだが、トランプは今日になって、本当にそんな発言をしている。仮に他国・地域が何か「驚くべき」ものを提示することができれば、関
つい先ほど、先月の雇用統計は発表された。結果は予想を上回る増加で、アメリカの景気が後退していない事が確認された。通常の雇用統計だと、景気がいい場合は利下げ期待がなくなるので、下げになるんだが、今回に関しては、リセッション入り懸念や世界恐慌懸念があったので、いい数字が出るほうがいいだろう。これを受け
今朝から日経平均が暴落している。1500円程度の下げだ。そして、12月の高値から10%の下落率となっている。下落しているのは日経平均だけではなく、仮想通貨全体も全面安、アメリカ株も大きくさげている。ドル安も進み、一時148.7円まで円高ドル安が進んだ。現在は少し反発しているところだ。この要因は、ア
今晩の3時にFOMCがあった。結果は利下げなしの据え置き。まあ、この辺は予想通りだったので、特にサプライズはなく無事通過した形になった。いまのところ、為替はやや円高方向、コインや株は大きな変動は見られないな。上げてくれてもよかったが、今回はリスクオフになって下落の可能性も高かったので、まずまずよか
昨晩アメリカPPIが発表された。予想よりもだいぶ低い値が出た。物価上昇が抑えられているってことだ。それを受けて、ドル円は147.7円付近まで円高が進行。しかし、買い戻され結果行って来いの形だ。ビットコインは一瞬83900ドル付近まで上昇するも、なぜか下落していって、一時8万ドル割れした。アメリカ株
昨日アメリカの2月分CPIが発表された。結果は予想よりも低く、インフレが抑えられたような形になった。ビットコインは一時上昇、ドル円も一時下落したものの、すぐに全戻ししていた。アメリカ株も上昇したが、すぐに半値戻しとなった。まだまだ、マーケットはリスクオンにはなれないようだ。それは、やっぱりトランプ
大きく動くと思われていた今回の雇用統計。結果として、ビットコインは若干の上昇でとどまった。為替もやや円高方向で147.2円付近だ。内容としては、アメリカの景気減速が見られるような内容だったので、利下げ期待はさらに高くなったと言えるはず。しかし、それほど反応しなかったのは、やっぱトランプ発言の不確実
毎年、ネットではエコノミストの表紙でその年を占っている。なので、ネタとして今年も見ておきたい。まずは、ネット上の考察は以下の通り。●2025年のエコノミスト誌の特別号は、10の主要テーマを取り上げています。・これらのテーマは、政治、経済、技術、環境など多岐にわたります。・特に、トランプの再選が世界
先ほどCPIが発表された。結果は市場予想より大幅に高い数字が出た。それにより、10年債も0.1%も上昇、円は売られ1円程度円安となった。当然、アメリカ株式も下落し、ビットコインや仮想通貨全般も売られる結果となってしまった。市場では利下げ期待は後退し、12月までの利下げ延期が囁かれ始めている。そして