FOMC 2025年7月
先ほどFOMCが終わり、パウエルが発言した。それを受けてビットコインは売られ、一時115800ドルまで下落した。しかし、このレンジはやはり底堅く、現在117000まで回復している。イーサリアムも同様の動きで現在3770ドル。利下げについては、2名の参加者が賛成したものの、今回は見送りとなっている。
先ほどFOMCが終わり、パウエルが発言した。それを受けてビットコインは売られ、一時115800ドルまで下落した。しかし、このレンジはやはり底堅く、現在117000まで回復している。イーサリアムも同様の動きで現在3770ドル。利下げについては、2名の参加者が賛成したものの、今回は見送りとなっている。
PayPalが決済サービスで動いた。すでにステーブルコインのPYUSDを発行しているんだが、さらに仮想通貨による送金や決済ができるようになるようだ。こうなれば、どんどん仮想通貨が普通に使われることになるだろうし、このPayPalが動けば、当然VISAとか他の同業他社も動くだろうな。世の中、数億人も
今、イーサリアムETFは連続して大きな資金流入が続いていて、かなり盛り上がっている。その動きはビットコインETFなんかよりも大きい。そのイーサリアムETFがさらに盛り上がりそうな話が出てきた。ビットコインにはなくてイーサリアムにある魅力といえばステーキングだ。今までは、ETFではイーサリアムはステ
SECがビットコインやーサリアムの現物ETFの現物償還を承認した。これは結構大きな話だと思う。アメリカでビットコインETFを購入する場合、現金でETFを買わなければいけない。そして。それを償還する場合、現金で受け取らなければいけない。まあ、必ず現金が絡むワケで、要は銀行が絡むワケだよな。ゲンスラー
仮想通貨政策の報告書が7月30日に出る。もちろん、これは史上初めてのことだ。1月にトランプが大統領令に署名した中に、ビットコイン準備金法案とかも盛り込まれていたワケで、その進捗状況なんかを報告するようだ。これは、SECをはじめ、色んな重要各省庁なんかと連携して作成されている。現在、GENIUS法案
自分の予想なんだが、今週はすごく大切な週になると思っている。もちろん、個人的希望っていうのもあるんだが、それよりも、まずFOMCや雇用統計を控えているし、前回なぜか注目されたADPも控えている。今回のFOMCでは、まず利下げはないだろうと思われるので、パウエルが何を言うかってのが注目だな。先日、ト
日曜だし、ニュースもないし、ちょっと不安要素についても考えていきたい。自分の気分も悪くなってしまうんだがあくまでも参考として。いい話のほうが気分ないいのは事実だし、今は相場が上げているから都合よく関心を集めてしまうモンだけど、楽観ばかりではなく、警戒も常にしておいたほうがいいからな。で、不安要素と
このPMIを見ると、関税戦争は終わったように見える。それは、不確実性がなくなったってことで、リスク資産全体がリスクオンになるということなのかな。だから、日経平均も上げているし、アメリカ株も上がっている。そして、ビットコインもさらに上値を目指すのかもしれないよな。詳しくみると、黒線のPMIの納期はど
これは需要が高そうだしRWA分野に進展がありそうな話だ。ゴールドマンサックスとバンクオブニューヨークメロンがMMFをトークン化しようとしている。MMFはアメリカの超短期債へ投資し金利をもらいつつ、現金と同等物として扱えるので、これをオンチェーン上で取引できるようになるのは、業界の活性化になる。そし
アルトシーズンが来ているのかもしれない。前回このサイトでもちょっと触れたが、現在のビットコインドミナンスやETF市場の状況をキチンと確認しておきたい。資金循環の確認というか、どう資金が流れているかを把握することができれば、今後の見通しの予想や作戦が立てやすいからな。まずは、ビットコインドミナンスな