イギリスとインド
このFTA合意は大きいんでないかな。米ドル離れの象徴となりそうだ。内容としては結構スゴくて、インドにとって対イギリス輸出の99%関税品目で引き下げ、その逆はでは90%と非常に大規模かつ長期的な関税引き下げとなった。これはEUを抜けた後のイギリスの大きなメリットとなるだろうな。これがいい例となって、
このFTA合意は大きいんでないかな。米ドル離れの象徴となりそうだ。内容としては結構スゴくて、インドにとって対イギリス輸出の99%関税品目で引き下げ、その逆はでは90%と非常に大規模かつ長期的な関税引き下げとなった。これはEUを抜けた後のイギリスの大きなメリットとなるだろうな。これがいい例となって、
個人的にちょっと好きな話だ。これが全体的なマーケット上昇になるとは思えないし、ワールドコインが上昇するといった話にもならないとは思うんだけど、応援はしたいところだ。ワールドコインがアメリカで正式に展開するようだ。要はアメリカでOrb認証が開始されるってことで、人間であること証明が加速するってことだ
日本、中国、韓国、ASEAN諸国が共同声明を出した。貿易保護主義の激化に対しての立場を示したということだな。やっぱ、今回の関税戦争はトランプの負けで決着するのかな。まあ、どうなるかはわからないけど、これは極めて重大な出来事だよな。トランプ関税が逆効果になって、トランプが意図せず東アジア経済圏結束と
明日にFOMCを控えている。今回は利下げそのものというよりも、今後どのようになっていくのかを推測していくのか、パウエルが現状をどのように考えているのかという点で、いつも以上に注目を集めている。今回の利下げは難しいと言われているが、まあ自分もそう思うな。サプライズで利下げがあればいいんだが、そうはい
たった今、ISM非製造業総合指数の4月分が発表された。結果は予想よりも良かった。そのため、為替は円安方向に動き、ビットコインも上昇した。アメリカのリセッション入りは少し遠のいたと言える結果だったのではないだろうか。ただし、利下げという面では、こちらも遠のいたのかもしれないな。今回のISMはいつもよ
TOKEN2049というドバイのカンファレンスが終了した。SUIのカンファレンスも同時にあったようだ。どちらも注目されているカンファレンスだが、盛り上がりという意味では前回よりも低かったみたいだ。その理由としては、現在のマーケット価格が上がっていないためだろう。ただし、参加者の質という意味では前回
先ほど、4月の雇用統計が発表された。結果はほぼ無風で、初動としての為替はややドル高、株も上昇した。ビットコインもやや上だが、ほぼ変わらない状況だ。非農業部門雇用者変化は予想より強く、平均時給は予想よりやや弱かった。失業率は予想通りだった。これで、とりあえずアメリカのリセッション入りの懸念は弱まった
アリゾナ州に続いて、ノースカロライナ州下院でビットコイン準備金創設法案が可決したようだ。こっちは変な州知事がいない分、知事の署名拒否とかないから、法案成立間近ということかもしれないな。続々とビットコイン準備金の動きが出ているよな。この動きが、他の州や企業、アメリカや他の国の準備金法案成立の刺激にな
アメリカ3月のPCEデフレーターが先ほど発表された。それよりも前にGDPの速報値が発表され、こちらの数字は非常に弱いものとなった。GDPがなんとマイナス成長。予想もマイナスではあったんだが、それを上回るマイナスであった。アメリカ経済が構造的に弱ってきているのかもしれないな。問題は成長が鈍化したって
ついに、各州レベルでのビットコイン準備金法案が、アリゾナ州の下院で可決した。あとは州知事の署名を残すだけとなったようだ。今さっきの話のようだが、これは一歩前進だよな。で、この後の流れだが、知事が署名して可決する、知事が署名拒否して否決となる、5営業日で自動的に可決する、の3パターンだ。ただ、この知