アメリカ最高裁判決先延ばし
トランプの関税政策が違憲かどうかを最高裁で審議している。その判断が、昨日までに出る予定だったが、判断は示されなかった。次の日程は2月20日だそうだ。この状況じゃ、なかなかリスクオンにはなりにくいだろうな。今はグリーンランド問題や、1月末までにつなぎ予算可決できなければ議会閉鎖なんかの懸念もある。不
トランプの関税政策が違憲かどうかを最高裁で審議している。その判断が、昨日までに出る予定だったが、判断は示されなかった。次の日程は2月20日だそうだ。この状況じゃ、なかなかリスクオンにはなりにくいだろうな。今はグリーンランド問題や、1月末までにつなぎ予算可決できなければ議会閉鎖なんかの懸念もある。不
トランプがグリーンランドの領有を主張して、それに反対なら関税をかけるとまた言っている。去年の夏に、EUと関税合意をしたのに、これが反故されてる可能性がある。EUは反発して、報復関税を検討しているとのことだ。そして、EUは反威圧処置を発動して、一致団結して強力な報復を行う可能性もあるようだ。大規模な
5月にパウエルがFRB議長の任期を満了して退任を迎える。そして、次のFRB議長に代わるワケだが、その次期FRB議長候補の選定が怪しくなってきているようだ。FRB議長は大統領が指名するから、当然トランプはハト派の人物を当ててくるとマーケットは予想していた。そして、利下げを加速させて、株やリスク資産を
日本時間の今夜は荒れる可能性がある。トランプ関税の違法性の最高裁判決が出る予定だからだ。もし違法と判断された場合、関税を多く支払った企業への返還とかもあるかもしれない。今、マーケットでは違法と判断されると見られている。ってことは、違法と判断されること自体はすでに織り込まれているということだ。ただ、
先ほど、12月分のCPIが発表された。前回分は議会閉鎖があったため、正確性に欠けるのではないかと言われてた。しかし、今回のCPIは議会閉鎖後の正確なCPIとなり、マーケットでは注目されている。結果はほぼ予想通りとなり、ビットコインの動きはあまりなかった。ドル円も一時やや円高方向へ動いたが、すぐに元
先ほど、アメリカの雇用統計が発表された。結果としては予想より雇用者数は少ないが、失業率は予想よりも低い。つまり、新たな雇用は少ないけど、レイオフやリストラもあまりないということだな。先日のADP雇用統計と同様な結果となったようだ。ただし、平均時給は上昇しており、これは利下げには不利になるのかもしれ
普段はあまり気にされないADP雇用統計が昨晩発表された。金曜の雇用統計が一番大切なんだが、今現在は先行指標として注目されている。結果としては、求人件数は予想より減少しているものの、許容範囲っていったところかな。そして、求人件数は減少していて決していい状況ではないが、一方でリストラの件数も減少してい
毎年恒例のエコノミスト誌の表紙画。毎年楽しみにしているんだが、なんか今年はいつもとちょっと違う気がする。ネタレベルなんだが、この表紙はエコノミスト年末号表紙は翌年の予言であるワケで、ネタとはいえ無視できない。で、何が違うかというと、世界のキーパーソンの写真やその年を象徴する記号とががないイラストだ
トランプが面白い発言をした。これは、来年5月に任期が終わるパウエルに代わるFRB議長についてのヒントになりそうな発言だ。発言内容は「市場が好調なら金利を引き下げるFRB議長を私は望んでいる」「理由もなく市場を破壊するようなことはしてほしくない」「私に異論を唱える者がFRB議長になることは決してない
日銀が政策金利を引き上げた。今は年率0.75%だ。これは結構歴史的なことらしい。しかし、ドル円はある程度織り込んでいたとはいえ、全然反応しなかった。それどころか、円安がまた進んだ形になってしまった。これは、警戒すべきシグナルなのだろうか。日本はすでに債務危機にあるワケで、この状況から抜け出すには、