アメリカ小売売上高 2026年2月
先ほど、アメリカ2月分の小売売上高が発表された。結果は予想より高い数字が出てきた。これを受けても、為替はほぼ動かず、ドル円は今日のレンジである158.5円付近となっている。ダウやナスダックやS&P500は高く、特にナスダックが強く動いていて780ポイントほど上げている。ただ、これはおそらく
先ほど、アメリカ2月分の小売売上高が発表された。結果は予想より高い数字が出てきた。これを受けても、為替はほぼ動かず、ドル円は今日のレンジである158.5円付近となっている。ダウやナスダックやS&P500は高く、特にナスダックが強く動いていて780ポイントほど上げている。ただ、これはおそらく
ゴールドマンサックスが独自に算出する市場心理指標であるパニック指数が9.14となっている。10点満点で9.14だ。数値が高いほど投資家の恐怖やパニックが強い状態であり、今回の9.14は、ほぼ最悪水準だ。この数値の要因は機関投資家が、こぞって下落ヘッジを積み増しているからだ。S&P500のプ
ブラックロックの社長がマーケットへ、イラン情勢を受けて戦争リスク過小評価していると警告をした。現状として、停戦交渉はあるものの、この紛争がいつ終わるのかは、もっと続くのか、長期化するのかはわからないワケで、自分もこの意見に賛同している。そして、もし早期解決したとしても、インフレが進行するのは間違い
イランの全電力施設を破壊すると言ったタイムリミットまで半日を残して、またトランプがTACOった。まあ、いつもの感じなんだがな。2年債の金利が急上昇して4%を超えてきてビビったんかな。で、アメリカとイランは合意を望んでいるそうで、電話で協議をしたようだ。その中で、15の項目に合意に達したそうだ。その
インフレによりマーケットの緊張が高い中、バンカメがFRBの利上げ可能性が高まっていると指摘した。昨日も利下げの可能性について考察したんだが、やはり金融関係者もみんな同じようなことを考えているようだな。やっぱり、エネルギー価格が高止まりした場合、インフレが進行するため、利上げを強いる可能性が高まるっ
日曜だし、FOMCも終わったし、ちょっと長期的な視点で今の状況を考えたい。そこで、FedWatchの利下げ可能性だが、元々今年3回の利下げを織り込んでいたんだが、現在は今年~来年夏までは利下げなしとなっている。それどころか、利上げの可能性まで6%程度織り込み始めている。まあ、この前のPPIとか見て
FOMCが終わり、パウエルが会見をした。内容的にはややタカ派のように思えた。特に、パウエルはインフレを気にしているような感じだった。そして、ウォーシュはまだ上院の承認を得ていないらしく、その場合はパウエルが臨時議長という形で残るようだ。その場合、インフレが収まるまでは、利下げしないようだな。これを
3月のFOMCが開催され、FRB政策金利が発表された。結果は金利据え置きで上限金利3.75%であった。予想通りの結果で、やっぱり利下げはなかった。これを受けて、ドルは売られドル円は159.3円程度まで円高となっている。ビットコインはやや戻して72000ドルあたりまで上昇。株式は下げから始まっていた
先ほど、2月分のPPIが発表された。結果は予想より大きく高い数値が出てきた。これは、戦争前の数値であるのにも関わらず、生産者の物価が大きく上がっているってことだよな。つまり、今現在はもっと上がっているってことだ。これは良くない。サプライズで期待していた利下げなんかは、もうどっか行った。最悪、近い将
先ほど、2月分のアメリカCPIが発表された。結果は予想通りであった。そのため、マーケットにそれほど大きな変動はなく、為替はややドル買い方向継続で、ドル円は小幅上昇で158.5円を付けてきた。アメリカ10年債利回りは上昇維持、4.1829%近辺を推移し上昇傾向が継続している状況だ。株式は下落方向で、