日本円について
今回の旅行中、1万円が2200バーツを割っていた。つまり、円安バーツ高なワケだ。昔は4000バーツとかあったのにと懐かしんでいたところだが、逆に日本円はどうなるのかと考えたのも事実だ。で、その自分なりに考えた結果は円安は続くという残念な結果であった。日本は自国通貨建てでの国債発行だし、それを国内で
今回の旅行中、1万円が2200バーツを割っていた。つまり、円安バーツ高なワケだ。昔は4000バーツとかあったのにと懐かしんでいたところだが、逆に日本円はどうなるのかと考えたのも事実だ。で、その自分なりに考えた結果は円安は続くという残念な結果であった。日本は自国通貨建てでの国債発行だし、それを国内で
雇用統計がサプライズな結果で終わり、GOLDが上昇し最高値更新した。雇用統計でも上がったGOLDではあるが、上昇要因はそれだけではない。法定通貨の価値減少が要因であって、そして今GOLDを買っているのは中央銀行だ。特にアメリカ債務拡大で、ドルの信頼が失われているワケだ。そして、ドルを放棄してGOL
アメリカの雇用統計が発表された。結果は予想よりはるかに悪い値だった。サプライズともいえるだろう。利下げ期待が高まるから、当然ドル円は一気に円高方向に動き、1ドル147円となった。GOLDも当然の如く上昇、最高値更新の3600ドル。ただ、コインや株については、発表当初迷いがあったようで、上下に乱高下
日本の超長期国債の金利が3.3%を超えたという話があった。ちょっと見てみたら、確かに上昇の一途のようだ。これが何を意味しているのかをちょっと考えてみたら、結構よろしくない感じな結論となってしまった。まず、日本のことから。10年債は1.62%程度で動いているので、マーケットは長期では日本の未来は暗い
ついさっき、アメリカ8月のISM製造業景況指数が発表された。結果はやや弱ということで、ビットコインはやや上げとなった。為替はドル安で1ドル148.1円と夕方からの上昇を打ち消した形。アメリカ株もやや下げで推移している。前回の48.0よりも改善しているものの、依然、製造業50を下回り縮小傾向という感
日曜だし、コインも動かないし、ニュースもないから、ちょっと他にも目を向けてみようと思う。で、気になっているのはGOLDだ。明日から9月なワケだが、9月はリスクオフではないかと思っている。そのため、先日ビットコインやソラナをヘッジしたんだが、それだけでいいのかなと言う考えもあって、GOLDに目を向け
アメリカ7月のPCEが先ほど発表された。結果はすべて予想通りだった。が、しかし、この予想そのものが高い数値であり、アメリカのインフレはなかなかのものだ。でも、個人の収入も増えていて、消費は変わらず活発なようなので、経済へのダメージはあまりないのかもしれないな。前にパウエルは雇用も見ていかなければい
世界経済やコインにとって、アメリカばかりでなく、中国の状況だって気にしておかなければならないだろう。で、そこで、信用に足るかどうかはともかく、ちょっと気になっている数字が出てきている。中国の産業利益が再び減少してるってことだ。1〜7月累計で前年同期比-1.7%、4.02兆元。で、6月単月は-1.5
日曜だし、ジャクソンホール会議のお祭りも落ち着いてきたし、ちょっと気になることを書いていくか。半年くらい前に少し騒がれていたネタが、現実味を帯びてきていて、再度注目されているようだ。それは、アメリカ政府のGOLD再評価だ。アメリカ政府は8000トンの金を保有しているが、これを帳簿上1オンス42ドル
昨晩、ジャクソンホール会議があり、そこでパウエルが発言した。結果はハト派的な内容とマーケットは受け止めてリスク資産は全面高となった。ダウも急騰し、Google株は最高値更新。イーサリアムも最高値更新した。もちろん、他のアルトコインも急騰していた。ドル円も一気に下落して、146.8円あたりまで円高進