またTACO
イランの全電力施設を破壊すると言ったタイムリミットまで半日を残して、またトランプがTACOった。まあ、いつもの感じなんだがな。2年債の金利が急上昇して4%を超えてきてビビったんかな。で、アメリカとイランは合意を望んでいるそうで、電話で協議をしたようだ。その中で、15の項目に合意に達したそうだ。その
イランの全電力施設を破壊すると言ったタイムリミットまで半日を残して、またトランプがTACOった。まあ、いつもの感じなんだがな。2年債の金利が急上昇して4%を超えてきてビビったんかな。で、アメリカとイランは合意を望んでいるそうで、電話で協議をしたようだ。その中で、15の項目に合意に達したそうだ。その
インフレによりマーケットの緊張が高い中、バンカメがFRBの利上げ可能性が高まっていると指摘した。昨日も利下げの可能性について考察したんだが、やはり金融関係者もみんな同じようなことを考えているようだな。やっぱり、エネルギー価格が高止まりした場合、インフレが進行するため、利上げを強いる可能性が高まるっ
日曜だし、FOMCも終わったし、ちょっと長期的な視点で今の状況を考えたい。そこで、FedWatchの利下げ可能性だが、元々今年3回の利下げを織り込んでいたんだが、現在は今年~来年夏までは利下げなしとなっている。それどころか、利上げの可能性まで6%程度織り込み始めている。まあ、この前のPPIとか見て
FOMCが終わり、パウエルが会見をした。内容的にはややタカ派のように思えた。特に、パウエルはインフレを気にしているような感じだった。そして、ウォーシュはまだ上院の承認を得ていないらしく、その場合はパウエルが臨時議長という形で残るようだ。その場合、インフレが収まるまでは、利下げしないようだな。これを
3月のFOMCが開催され、FRB政策金利が発表された。結果は金利据え置きで上限金利3.75%であった。予想通りの結果で、やっぱり利下げはなかった。これを受けて、ドルは売られドル円は159.3円程度まで円高となっている。ビットコインはやや戻して72000ドルあたりまで上昇。株式は下げから始まっていた
先ほど、2月分のPPIが発表された。結果は予想より大きく高い数値が出てきた。これは、戦争前の数値であるのにも関わらず、生産者の物価が大きく上がっているってことだよな。つまり、今現在はもっと上がっているってことだ。これは良くない。サプライズで期待していた利下げなんかは、もうどっか行った。最悪、近い将
先ほど、2月分のアメリカCPIが発表された。結果は予想通りであった。そのため、マーケットにそれほど大きな変動はなく、為替はややドル買い方向継続で、ドル円は小幅上昇で158.5円を付けてきた。アメリカ10年債利回りは上昇維持、4.1829%近辺を推移し上昇傾向が継続している状況だ。株式は下落方向で、
今さっき、トランプが緊急発言した。トランプは戦争はほぼ完全に終わったと思う。アメリカは4~5週間という予定をはるかに上回った。イランにはもう海軍も通信部隊も空軍もないと言った。ホルムズ海峡については、この海峡の制圧を検討しているとのことだ。イランの新指導者については、彼に伝えるメッセージはないとの
これは、フェイクニュースなのか、真偽はわからないけど、フランスの原子力空母が出撃したとのことだ。この行先がイランと言っているのもあれば、地中海って言っているのもある。これがホントなら、かなりマズイ状況になるだろう。フランスはNATOだ。つまり、NATO+アメリカとイランの直接的な衝突ってことになる
今日3月9日、ツイッターで流れてきた噂だ。理由もまったくわからないし、どうなるのかもまるでわからないが、明日3月10日に富の移動があるようだ。世の中の大半は戦争の見出しを見るだけで、兆ドル規模の資金再配分が既に進行中だと気づく者は少ないだろう。ドバイの噂が真実なら、3月10日は偶然ではないのかもし