為替介入の考察
昨晩、為替介入と思われる動きがあった。その時のドル円相場は163円台から、およそ1時間で157円台まで突然急落した。完全に予想外であったんだが、今朝になって、色々な情報が出てきた。今回はアメリカ金融当局の為替レートチェックと、韓国の為替介入、日本の為替介入を同時にやったのではないかとの事だ。そのた
昨晩、為替介入と思われる動きがあった。その時のドル円相場は163円台から、およそ1時間で157円台まで突然急落した。完全に予想外であったんだが、今朝になって、色々な情報が出てきた。今回はアメリカ金融当局の為替レートチェックと、韓国の為替介入、日本の為替介入を同時にやったのではないかとの事だ。そのた
昨晩、介入と思われる大きな為替変動の動きの前に、6月分のPCEとGDPが発表された。結果はPCEはまったく予想どおり、GDPはやや伸びが鈍化していた。これを受けて、その時は為替はあまり動きはなかった。ドル円はその時点では、日中の片山発言を受けてのやや円高基調だった。まあ、この後に大きく円高に吹き飛
FOMCの金利据え置きは発表され、そのあとのウォーシュ会見が始まった。今回、どんなことを発言するのか、注目されている。ただ、ウォーシュはパウエルとは違い、あまりマーケットを動かすような発言はしない。ただ、今回の発言を見ていると、それほどタカ派的な感じはないのかもしれないよな。実際にマーケットもドル
今もっとも注目されているFEDの政策金利がたった今発表された。結果は金利据え置きだった。今回はFEDwatchでは利上げ確率が3割超あったため、どっちに動くか予想がつかず、マーケットで織り込みがあまりされていなかった。その分、金利据え置きでも為替はドル売りに動いたようだ。これ受け、ドルは売られて、
オワコン化しているトレジャリー企業だが、イオレという企業がハイリキをトレジャリーするとのことだ。総額1億円、すでに1000万円分HYPEを買っているそうだ。今はトレジャリー企業たちがビットコインを売却しているところだが、その逆を行っているワケだ。これって、面白い動きだと、自分は思っている。前回の強
現在、クラリティ法案の年内成立が厳しい状況ではあるんだが、SECが面白い発表をして話題になっている。それは、SECが仮想通貨別規則案を検討しているとのことだ。これは、今ある権限の中で、仮想通貨のルールを整理するというものだ。まあ、SECの規則の中でってことだから、クラリティ法案のうちのほんの一部だ
現在の冷えた相場で上昇要因になるクラリティ法案だが、年内の可決が難しそうな報道が出ている。これはちょっとショックな記事だ。内容は他に優先課題がなどがあり、審議の時間が足りないということだ。さらに8月8日から夏休みがあり、それまでに審議を開始することが難しい状況だそうだ。そして、クラリティ法案の実務
先日、取引所のBitMEXがサービス終了を発表したが、続けてBitMartも閉鎖するとのことだ。まあ、仮想通貨業界の取引高が全体的に最近減っているし、新規の取引所もたくさんできているし、DEXでも取引ができるようになったしな。これも時代の流れなのかもしれないよな。でも、このように取引所がどんどん閉
日曜だし、投資関連の動きもないから、フィリピンネタでも。ちょうど明日、マルコスによる施政方針演説がある。これは、選挙前だし、フィリピンにとってはかなり重要なことだろう。しかも、つい先日はASEAN外相会議がマニラであったばかりだし、中国海警とフィリピン軍が衝突して、フィリピン軍兵士が負傷している。
先ほど、6月分のアメリカ新築住宅販売件数が発表された。結果は予想より上振れとなった。これを受けて、なぜかアメリカ国債の金利が下がり、ドルが売られた状況だ。ドル円もやや円高に振れ、それでも1ドル163.8円付近だ。株式も下落基調は変わらず。株式については、大型AI関連企業の決算を通過して、好決算も期