
クラリティ法案の年内成立に残された時間はあと36日くらいで、非常に厳しい状況ではあるのは間違いない。しかし
それとは別にSECが新しい規則を作ろうとしている。それも、かなり急いていることがよくわかるから、これはいい
状況だ。これは、一定の条件を満たせば、通常の証券登録をしなくても暗号通貨で資金調達ができるようになるって
感じだ。しかも、セーフハーバー規定ってのも盛り込まれていて、これはブロックチェーンを発行後にネットワーク
が十分に動いていれば、そのトークンは投資契約の対象ではないと扱えるというものだ。つまり、最初の段階で証券
となっても、条件によっては証券から外れるってことで、これはスタートアップにとっては超朗報だろうな。
クラリティ法案のような包括的なものではないが、SECの範囲内でできることを急いでやっているのはいい事だな。
現状は厳しい状況のクラリティ法案だが、一旦はそれに代わるものができるかもしれないからな。
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