
今もっとも注目されているFEDの政策金利がたった今発表された。結果は金利据え置きだった。
今回はFEDwatchでは利上げ確率が3割超あったため、どっちに動くか予想がつかず、マーケットで織り込みがあまり
されていなかった。その分、金利据え置きでも為替はドル売りに動いたようだ。これ受け、ドルは売られて、ドル円
は163.5円まで円高が進行。ダウは開始直後売られていたが、買い戻しが入っている状況だ。現在52110ドル付近だ。
S&Pも同様の動きを見せているが、ナスは反発が弱い。これは、やはり今の半導体関連の売りが厳しいことが要因と
思われる。ビットコインも上昇基調で、64500ドル付近まで値を戻している。
やはり、マーケットの一部は利上げ不安があって、それが払しょくされたんだろう。しかし、この後にウォーシュの
会見があるワケで、そこで何を話すのかがまだ不確実だ。でも、パウエルと違って、ウォーシュは相場を動かすよう
な話はあまりしないと言われているから、ここは無風なのかもしれないよな。まあ、不確実なのは変わらんけどな。