2026年 7月の記事一覧

記事数 28
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クラリティ法の新草案

先日、トランプが倫理条項にサインしたクラリティ法案だが、ついに来週に採決されることになったようだ。これは超重要なことだ。この新草案は、大統領や議員などの公職者とその配偶者は在職中に報酬を受け取って独自トークンを発行したり、宣伝することはダメという内容だ。まあ、トランプコインがまさにコレだったワケだ

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ロシアが仮想通貨を資産と認める

TASS報道によると、ロシアにおけるデジタル通貨およびデジタル権利の流通を初めて規制する法律を可決したとのことだ。これにより、個人の購入が認められ、貿易の支払いでも仮想通貨が使えるようになるワケだ。すでにロシアでは2000万人が仮想通貨を使用しているようだが、法的に明確になると、もっと利用が活発に

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クラリティ法案、上院採決は来週

クラリティ法の統合草案が今週公開されて、上院採決は20日の週かと言われだしている。来週って、そんなことあるかな。これは報道で出ているんだが、イマイチ信じられないんだよな。それはやっぱり、倫理条項について、そんなに早くに民主党が合意するとは思えないからな。そう考えれば、来週の採決なんて絶対に無理なん

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ホルムズ海峡再び閉鎖

日曜だし、ブロックチェーン関連のニュースもないから、普段はあまりここには書かない重大なニュースでも。ついさっきの話だが、ホルムズ海峡が再び閉鎖されたようだ。内容としては、イランがホルムズ海峡で商船にミサイルを発射し、船に命中させて損傷を与えたようだ。この船はキプロス船籍のコンテナ船で、乗員1人が行

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SWIFTの独自のブロックチェーン

SWIFTが独自のブロックチェーン型共有台帳を公開し、利用可能にしたとのことだ。これは大きなニュースだな。日本からは三菱UFJ銀行で、17の銀行が参加しているようだ。つまり、ブロックチェーンを使った銀行の国際送金が24時間365日即時着金の時代が来たということだ。自分がクリプトを始めたきっかけが、

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ブラックロックがAI関連株を売却中

世界最大の投資家がAIに直接関連する銘柄の保有を縮小したとのことだ。世界最大の投資家とは当然ブラックロックのことだ。どうも、この話はただのポートフォリオのリバランスじゃないかな。AIバブルが崩壊しそうだとか、そういった話じゃなさそうだ。ここの説明では、株価が業績を先取りしすぎているということだ。今

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ウオレットにハッキングリスク

これはちょっとネガティブ要素で、気にしなければならない話だ。数千のウォレットに資金流出のリスクがあるとのことだ。要はハッキングリスクが高まっているってことだ。この要因として、通常よりも弱いシードフレーズが生成されていたとのことだ。そんなことあるんだな。で、そのウオレットは複数のチェーンに及んでいる