ブラックロックがAI関連株を売却中

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世界最大の投資家がAIに直接関連する銘柄の保有を縮小したとのことだ。世界最大の投資家とは当然ブラックロック
のことだ。どうも、この話はただのポートフォリオのリバランスじゃないかな。AIバブルが崩壊しそうだとか、そう
いった話じゃなさそうだ。ここの説明では、株価が業績を先取りしすぎているということだ。今までは、AI系という
だけで買われてきた銘柄も、今後は実際にキャッシュフローや利益率を伸ばせていけそうな企業の選別がされていく
ってワケだ。あれ、じゃあSpaceXはずっと赤字だからダメじゃんよ。
そして、AI相場の主役が変わるかもしれないとも言っている。これまでは、GPUとか半導体とか、AIと直接関係して
いる企業が伸びてきた。今後は、AIを動かすためのインフラとかが主役になると言われている。つまり、電力会社や
データーセンター、冷却設備とか建設などのAIを支える企業に資金が移っていくとのことだ。
まあ、自分としては、今までAIに流れていた資金が仮想通貨に戻ってきてほしいもんだがな。これはこの話とは直接
関係ないんだけど、その資金循環は期待はしているんだよな。絶対に世界中の投資家は、自身のポートフォリオ割合
がAI関連に偏っていると感じているはずだし、みんながリバランスを考えるなら、あり得るとは思うんだが。

https://jp.beincrypto.com/blackrock-trims-ai-stocks-rieder/

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