アメリカ小売売上高 2025年6月
先ほどアメリカ小売売上高が発表された。一言で言うと、アメリカ強い。景気後退が懸念されていたが、まったくそんなことはないようだ。まあ、それほど注目されている指標ではないってこともあって、ビットコインもそれほど動いてはいない。ドル円も一時30銭ほど値を上げ149円台までいったが、今は落ち着いて148円
先ほどアメリカ小売売上高が発表された。一言で言うと、アメリカ強い。景気後退が懸念されていたが、まったくそんなことはないようだ。まあ、それほど注目されている指標ではないってこともあって、ビットコインもそれほど動いてはいない。ドル円も一時30銭ほど値を上げ149円台までいったが、今は落ち着いて148円
銀行は厳しい自己資本を法律で課されているワケだが、これが緩和されそうだ。これはなにかの危機があった時に、しっかりと資本を持っていなければいけないってことで、自己資本比率を見られているワケだが、今回のようにマーケットが揺らいだが、まったく問題はなかった。だから、これを要件を緩和していいんじゃないかっ
昨晩アメリカCPIが発表された。結果はマーケット予想に対して総合指数の前年比が上振れ、コア指数の前月比が下振れとなった。他の数値は予想通りだった。これは、物価に対するトランプ関税の影響が現れ始めていることが分かる。しかし、一方で大した影響が出ていないようにも見える。これは、どう反応したらいいか困る
週末一時107000ドルあたりまでの大きな下げを見せたビットコインも、結局戻ってきている。現在は108500ドル付近で推移している。アメリカ株はどんどん最高値を更新していて、ビットコインも追従してもらいたいもんだ。ただ、日経平均は超長期債が安くなり、財政悪化を懸念され売られていて、ちょっとダメだな
今週金曜はアメリカが祝日のため、木曜日に雇用統計が発表された。直前に発表されたADPのほうが非常に悪かったので、今回の雇用統計の内容は非常に注目されていた。結果として、強い数字が出てきたので、アメリカの雇用の強さを再確認する結果となった。しかし、ビットコインが買われるかどうかっていうのは判断が難し
関税問題を織り込んだ今月のPCEだが、昨日発表された。結果として、ほぼ予想通りの結果となった。元々、今回のPCEはそれほど注目度が高くはなかったが、コインも為替もほぼ動きはなかった。と、なれば、関税問題が落ち着いて、イラクの戦争も終わりが見えれば、その後は完全にリスクオンになるだろう。S&
イラク戦争懸念で一時148円まで円安に振れていたドル円だが、急に円高になりだした。それは、停戦合意だけが要因じゃなさそうだ。どうやら、日銀の委員の発言やFRBの発言がタカ派だったことも要因のようだ。日銀の委員が講演で、物価安定目標の実現の確度が高まるか、物価上昇リスクが高まるときは、不確実性が高い
もうそんなに経ったんだな。トランプ関税発動の延期期間は90日だったんだが、まだ交渉がまとまっているのは、イギリスだけだ。残りはたった2週間しかない。着実に期限が迫ってきている。とはいえ、きっとトランプが主導権を握って交渉していくとは思う。そうなった場合、リスク資産は相当な爆発力を持って上昇するんじ
FRBが銀行に課している資本規制緩和に乗り出しそうだ。レバレッジ規制が、一部の銀行の活動を制約する拘束力のある要件なワケで、資産のリスクに関係なく資本を積み立てるため、動かせない死に金となっていたんだが、そこにメスを入れる形のようだ。資本規制が緩くなれば、銀行関連の資本が貸し出しに向かうことが想像
先週末、アメリカがイランの核施設を攻撃した。そして、イランはホルムズ海峡封鎖を議会で決めた。まあ、実際に封鎖されるかどうかは分からないが、それによって、いったんビットコインは98000ドル台まで下落し、今は反発をしてきている状況だ。これ以上はないと思われているのか、週明けの株式市場もそれほどは下げ