日銀金融政策決定会合
日銀の金融政策決定会合が開催された。結果として、利上げは見送られて、政策金利は0.75%で維持することが発表された。今後の利上げの見通しはどうなるのかってのが焦点だったんだが、経済や物価の見通しが実現したら、金利を引き上げるとのことだ。極端なタカ派な発言ではなく、マーケットはその時は無風であった。
日銀の金融政策決定会合が開催された。結果として、利上げは見送られて、政策金利は0.75%で維持することが発表された。今後の利上げの見通しはどうなるのかってのが焦点だったんだが、経済や物価の見通しが実現したら、金利を引き上げるとのことだ。極端なタカ派な発言ではなく、マーケットはその時は無風であった。
トランプの関税政策が違憲かどうかを最高裁で審議している。その判断が、昨日までに出る予定だったが、判断は示されなかった。次の日程は2月20日だそうだ。この状況じゃ、なかなかリスクオンにはなりにくいだろうな。今はグリーンランド問題や、1月末までにつなぎ予算可決できなければ議会閉鎖なんかの懸念もある。不
米国債も投げ売られ、金利が上昇しているが、日本の長期金利もヒドイことになっている。もちろん、これは高市の解散総選挙が引き金なんだが、その中の公約が要因になっている。それは、消費税減税であるが、残念なことに野党も消費税減税を公約に掲げているワケで、選挙結果がどうなったとしても消費税減税がありそうだ。
5月にパウエルがFRB議長の任期を満了して退任を迎える。そして、次のFRB議長に代わるワケだが、その次期FRB議長候補の選定が怪しくなってきているようだ。FRB議長は大統領が指名するから、当然トランプはハト派の人物を当ててくるとマーケットは予想していた。そして、利下げを加速させて、株やリスク資産を
日本時間の今夜は荒れる可能性がある。トランプ関税の違法性の最高裁判決が出る予定だからだ。もし違法と判断された場合、関税を多く支払った企業への返還とかもあるかもしれない。今、マーケットでは違法と判断されると見られている。ってことは、違法と判断されること自体はすでに織り込まれているということだ。ただ、
先ほど、12月分のCPIが発表された。前回分は議会閉鎖があったため、正確性に欠けるのではないかと言われてた。しかし、今回のCPIは議会閉鎖後の正確なCPIとなり、マーケットでは注目されている。結果はほぼ予想通りとなり、ビットコインの動きはあまりなかった。ドル円も一時やや円高方向へ動いたが、すぐに元
先ほど、アメリカの雇用統計が発表された。結果としては予想より雇用者数は少ないが、失業率は予想よりも低い。つまり、新たな雇用は少ないけど、レイオフやリストラもあまりないということだな。先日のADP雇用統計と同様な結果となったようだ。ただし、平均時給は上昇しており、これは利下げには不利になるのかもしれ
普段はあまり気にされないADP雇用統計が昨晩発表された。金曜の雇用統計が一番大切なんだが、今現在は先行指標として注目されている。結果としては、求人件数は予想より減少しているものの、許容範囲っていったところかな。そして、求人件数は減少していて決していい状況ではないが、一方でリストラの件数も減少してい
今年の1月1日から、デジタル人民元に対して利息が付くそうだ。このデジタル人民元に対して支払う利息は中国政府になるんだよな。これを導入した場合、今の中国にその利息を支払えるだけの体力はあるのかな。それは、国債を発行して賄うってことなのかな。今の中国は経済が厳しいはずだし、それは人民元の下落を招きそう
毎年恒例のエコノミスト誌の表紙画。毎年楽しみにしているんだが、なんか今年はいつもとちょっと違う気がする。ネタレベルなんだが、この表紙はエコノミスト年末号表紙は翌年の予言であるワケで、ネタとはいえ無視できない。で、何が違うかというと、世界のキーパーソンの写真やその年を象徴する記号とががないイラストだ