
毎年恒例のエコノミスト誌の表紙画。毎年楽しみにしているんだが、なんか今年はいつもとちょっと違う気がする。
ネタレベルなんだが、この表紙はエコノミスト年末号表紙は翌年の予言であるワケで、ネタとはいえ無視できない。
で、何が違うかというと、世界のキーパーソンの写真やその年を象徴する記号とががないイラストだ。これが何を
意味するのかはわからないんだが、いろいろと例年と違うとは思う。
まず、ボール型になっていて、キックしているのはサッカーのワールドカップを意味しているんだろう。で、ケーキ
に250ってあったりバルーンがあるのは、アメリカ建国250周年だろう。ここまでは良いことだよな。
問題はトランプと習近平が剣を交えてるところ。これは落ち着いたと思われる貿易戦争がまた繰り返す予兆なのかも
しれない。貿易の船からも大砲や戦闘機が出撃しているし。そしてさらに問題なのは、その件の真ん中にチャートが
あり、それが下落トレンドだということ。このチャートだと、春頃にして、その後上昇、そしてレンジになった後、
となって、秋以降は下落ってことだろう。そのきっかけになりそうなのが、誰かが投票している用紙に赤印がある
イラストだ。これは、中間選挙で共和党が敗北するという意味だろう。そして、その横の$マークがひび割れてる。
その上には、裁判官が使う木槌で下の皿が割れている。ということは、中間選挙でトランプが敗北して、また裁判で
暴れるってことだろう。そうなりゃ、当然ドルの信頼は揺らぐし、ねじれ国会で法案は通らなくなり、株価は下がる
っていうことを示唆していると考えられるよな。困ったもんだな。
あとは、ミサイルや戦車のイラストが多いって点だ。これは、ゼレンスキーとネタニアフの周りに戦車が複数配置
されていることから、この紛争はまだまだ終わらないだろうってことだろうな。ただ、わからないのが、習近平の横に、プーチンがいるのは理解できるんだが、なぜネタニアフがいるのか。イスラエルはアメリカ側なはずだ。これは
イスラエルが共産主義側に寝返るってことなのかな。まあ、わからないけど、さすがにそれはないのかな。
残りのイラストで読み取れるのは、注射器やカプセルが散りばめられていること。これは薬物問題のことだろうな。
つまり、アメリカで薬物中毒者がさらに増加して問題化するということか。考えたらこの薬物も中国発だよな。
あと、散りばめられているのは紙切れのようなものだ。これがドル紙幣だと考えると、トランプがお金ばらまくこと
を意味しているのかもしれない。これはトランプの公約だからな。ただこれはドルが希薄することを意味する。
そして、突き出てる手に手錠がかかっている。これは、大物の誰かが捕まるのか、それとも不法移民を捕まえまくる
ってことなのか。ちょっとそこは判断がつかないな。でも、これはあまり良い印象は持てないんだよな。
まとめると、2026年はイスラエル問題やウクライナ戦争は解決しない、ドルの信認は揺らぎ、トランプは中間選挙で
敗北して国内は混乱して、薬物中毒者は増えて、株価は下落するってことかもしれない。だからこそ、今回の表紙画
はいつもと違う警告を与えてくれているのかもしれない。当然そうなれば、仮想通貨もタダじゃ済まないワケだ。
ちょっと、勘弁してもらいたいものだ。これはネタであることを祈るのと同時に、自身の守りも検討しなきゃな。
