
イランの全電力施設を破壊すると言ったタイムリミットまで半日を残して、またトランプがTACOった。
まあ、いつもの感じなんだがな。2年債の金利が急上昇して4%を超えてきてビビったんかな。で、アメリカとイラン
は合意を望んでいるそうで、電話で協議をしたようだ。その中で、15の項目に合意に達したそうだ。その中には、
イランは核兵器を開発しないことはもちろん、ホルムズ海峡について、将来的に複数の当事者によって共同管理する
計画もあるようだ。そうなれば、ホルムズ海峡はすぐに再開されるだろうとのことだ。
これを受けて、ドル円は一気に1円以上円高に振れて、一時1ドル158.2円をつけ、現在は158.6円付近となっている。
株式ももちろんこれを好感して、ダウはNY開始で700ドル上昇からスタートし、現在はさらに値を上げて46470ドル
あたりで取引されている。もちろん、仮想通貨も全面高となり、下落していたビットコインは7万ドルを回復している
状況だ。このあと、日本時間午前2時にトランプの会見があるが、そこでどんなことを話すか注目だよな。そして、
ホントにこの紛争が解決してくれればいいんだが、まだ疑心暗鬼なんだよな。