VISA USDT USDCの争い
本格的にステーブルコインが日常生活で使われるようになるかもしれない話。ステーブルコインを使った決済手段ののシェア争いが起きている。クレカのVISAやRedotPayやテザー者が、今資金を獲得して戦っている。これは、未来の決済手段がクリプトになることを意味しているだろう。そのために、自社の利益を度外
本格的にステーブルコインが日常生活で使われるようになるかもしれない話。ステーブルコインを使った決済手段ののシェア争いが起きている。クレカのVISAやRedotPayやテザー者が、今資金を獲得して戦っている。これは、未来の決済手段がクリプトになることを意味しているだろう。そのために、自社の利益を度外
先ほど、11月分の雇用統計が発表された。議会閉鎖の影響でこのタイミングだ。結果は雇用はやや伸びで入るが、失業率は予想よりも悪化している状況だ。これは前回のFRBの利下げ判断が正しかったということになるよな。で、もちろん今後の利下げ確率も上がることだろうな。これを受けて、一時為替はドルが売られたが、
YouTubeの収益をステーブルコインのPYUSDで受け取れるようになるようだ。これは、なかなか面白い展開だな。Googleのエコシステムはかなりデカいワケで、今回はYouTubeの収益の支払いだけだが、今後はAIのGeminiとかの支払いとかもPYUSDが使えるようになるかもしらんしな。とにかく
日曜だし、ニュースもないから、ソラナ上の重要PJであるJupiterとKaminoがやりあってたのを見てみたいと思う。これはどちらもレンディングがある。その中でJupiterのレンディングでユーザーがお金を入れて、そのプロダクトで運用する仕組みがあったのだが、Jupiterの中で完結するということ
久しぶりにソラナに良いファンダが出た。JPモルガンがUSCPをソラナ上で発行したということだ。しかも、決済も償還もUSDCとのことだ。完全にブロックチェーンを使ったWRAのトークン化ということになるな。アメリカ初の事例で、ソラナが選ばれるってのは、長期の視点でソラナの成長に期待できるワケで、こうい
政策金利が発表され、4時半からパウエルが登壇して発言をしている。労働市場の過熱感は落ち着きつつあるが、インフレ率はやや高いままみたいなことを言っているな。これは、見方を変えるとスタフグレーションってことを言いたいのかな。相変わらず、タカ派的な印象だ。しかし、マーケットはあまり大きな変化はないから、
つい先ほど、今年最後のFOMCでアメリカ政策金利が発表された。結果は0.25%の利下げであった。これは、市場予想どおりであり、ほぼ織り込まれていたようだ。これを受けて、為替はややドル安傾向だが、大きく動いてはいない。株式も同様でダウやS&Pは若干の上昇も、ナスダックは若干の下げだ。ビットコ
CFTCがビットコイン、イーサリアム、USDCを担保資産として活用できるように認めた。今までは、特定商品に対してステーブルコインを担保にすることを認める形で動いていたが、ここに来てステーブルコインだけでなく、ビットコインやイーサリアムをそれに加えたということだ。これは、これらを主流資産だということ
ブラックロックのステーキング型ETFがSECに申請されたようだ。ブラックロックは現在イーサリアムETFを発行しているが、これはステーキングすることは許可されていなかった。これは以前のSEC委員長ゲンスラーが厳しく制限をされたからだ。今は、ゲンスラーからポールアトキンスにSEC委員長に代わって、SE
CFTCアメリカ商品先物取引委員会が、先物取引所なのに現物型の仮想通貨取引を承認したとのことだ。要は、デリバティブ取引中心で現物を扱ってこなかったところが、現物を扱うようになるということかな。その事実より、CFTCの規制管理下っていうか、金融規制監督下にある取引所で、ビットコイン現物を買えるという