大予言変更

年末頃から、ビットコインは7万ドルまで下落する、そしてそのあと急反発して25万ドルを目指すみたいな予言を
していたアーサーヘイズが、予言を変更してきた。アメリカの債務上限問題とか、色々な根拠があったものの、当時
は気にもかけていなかったが、さすがに7万ドルまでは行っていないが、残念ながら予言がほぼ的中している。
もちろん、その根拠も正しく、今思えば理に適っている。その頃は、この話を知ってはいたが、バブルで浮かれて
いたのか、気にも留めなかった。下落し始めて、少しはヘッジしたものの、利益がだいぶ飛んでしまった。
で、そのアーサーヘイズが、77000ドルで底を打ったと言っている。となれば、あとは上昇するだけだな。
その根拠もしっかりしていて、まずはこないだのFOMCを評価している。あとは量的緩和的なことがあればっていう
ことらしい。つまり、市場にお金が回れば回るほど、ビットコインは強くなるってことだよな。今のところ、量的
緩和はいつ行われるかはわからない。ただ、そのタイミングは近いし、そのうち実施するのは間違いないワケで、
ビットコインはもう少し底固めで時間はかかるかもしれないが、その後反転するってのも当然考えられるよな。
記事にはないが、今確かにM2マネーサプライも増加しているし、今回の予言変更もやっぱ理に適っているよな。

「ビットコイン底値77000ドルの可能性」ヘイズ氏分析、パウエル議長発言を受け

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