トランプ関税で暴落
昨晩あたりから、暗号資産のマーケットはクラッシュした。アルトコインは20%程度、モノによってはそれ以上の暴落。ビットコインも一時91000ドル台まで下落した。この要因は当然トランプ関税で、カナダとメキシコに関税をかけるというもの。カナダなどが報復関税をかける場合、さらに関税を課すと言っている。それ
昨晩あたりから、暗号資産のマーケットはクラッシュした。アルトコインは20%程度、モノによってはそれ以上の暴落。ビットコインも一時91000ドル台まで下落した。この要因は当然トランプ関税で、カナダとメキシコに関税をかけるというもの。カナダなどが報復関税をかける場合、さらに関税を課すと言っている。それ
今朝、ビットコインやアルトコインが急落した。PECデフレーターを無事に通過したのに残念だ。これはトランプがメキシコやカナダ、中国に関税をかけたことによるものだ。それにより、物価上昇が懸念され、金利が上昇、そのためリスク資産が下落という構図だ。コインだけじゃなく、ドルは上昇、ナスダックなどは下落とな
本日FOMCの声明が発表された。金利は予想通り据え置きで無風であった。ただ、中身についても大きな変化はないものの、2%に向かってインフレは前進している、という文言が削除され、Inflation remained somewhat elevated.という文言が残された。これは物価は上昇しているとの
久々に日本の話題。予想されていた利上げが決定した。0.25%から0.5%へ0.25%の利上げだ。これを受けて円が買われるという流れになったんだが、なぜかそのあと円安方向に動いている。植田は経済物価が展望リポートで示してきた見通しにおおむね沿って推移って言っている。ん?物価って上がりすぎてないか?1
今日、ダボス会議があった。結果、WEB3や仮想通貨についての言及はなかった。発言内容は以下の通りだ。言っていることは、前回の就任式の時とあまり変わりはなかったが、金利引き下げや戦争終結はリスク資産やビットコインに対してはプラスになるだろう。とりあえず、原油は下がりそうだ。「利下げを要求する」「OP
大統領就任式も終わり、今はマーケットは平穏だ。で、今のマーケット織り込んでいるリスクはどうなんだろう。そのリスクとは利下げだろう。ゴールドマンサックスがこんなことを言っていた。これはもしかして、上昇のネタになるのかもしれないと思う。もちろん、この話は自分もそう思っている。どんなことを言っていたかと
アメリカのCPIが先ほど発表された。結果として、インフレの鈍化が確認された。これを受けて、米10年債利回りは急低下。前週10日以来となる4.7%割れとなり、ドル円は156円まで円高が進んだ。当然、ダウやアメリカ株式は急上昇、コインも全面高となった。先日、このサイトに書いた通り、アメリカの景気は良く
先ほどアメリカ雇用統計が発表された。今回の雇用統計は市場ではやや悲観的なムードであった。結果は、予想より強い数字が出て、株式市場は下落、為替相場は上昇した。コインはやや下げたが、先日の強い下げでポジションが清算されていたのかそれほど大きな動きではなかった。ただ、債権市場では30年債が一時5%をつけ
トランプが経済緊急事態宣言を検討しているとのこと。要はすべての輸入品に関税をかけるということらしい。日本からだけではなく、すべての国が対象だとのことだ。輸入品が高くなるため、アメリカ国産のものが売れるようになるということだろう。そうなれば、どのようになるのだろうか。当然インフレは進む→ドルの価値が
FOMCは政策金利を0.25%引き下げる事を決定した。これはほぼ予定通りの利下げだ。ただ、問題はパウエル発言だった。これを受けて2025年の利下げ回数は大幅に減ってしまう予想となり、ダウやアメリカ株、コインは大幅安、ドル円は大きく上昇することとなった。その発言は以下の通り。「労働市場は2019年よ