FOMC 2026年6月
アメリカFRBが公定歩合を3.75%に据え置きにした。これは予想通りであった。政策判断としては。賛成12票反対0票だった。これを受けて、ドルが買われて、ドル円は1ドル160.4円を超えて上昇。最近ドル円はヨコヨコしていたから動いた幅は25銭くらいでも大きく思える。株式は下落して、ダウは51800ド
アメリカFRBが公定歩合を3.75%に据え置きにした。これは予想通りであった。政策判断としては。賛成12票反対0票だった。これを受けて、ドルが買われて、ドル円は1ドル160.4円を超えて上昇。最近ドル円はヨコヨコしていたから動いた幅は25銭くらいでも大きく思える。株式は下落して、ダウは51800ド
ついに、最近話題だったSpaceXの初値形成が完了した。IPO価格135ドルであったのが、150ドルで取引が始まった。数時間前の寄り付き予想価格が、最高値の175ドルから162ドルへ下落、そして150ドル前後で取引を開始する見通しとなっていた。さらに、ナスダックより、IPOを円滑に進め、適正な価格
先ほど、5月分のアメリカPPIが発表された。結果としては、総合PPIは予想より強くインフレ圧力の根強さを示した。しかし、コアは予想を下回る内容となった。同時刻に発表された6日週の新規失業保険申請件数は予想より多い結果となり、今まで強かった雇用が一旦落ち着いた形だ。これを受けて、アメリカ株はやや上昇
先ほど、5月分のCPIが発表された。結果は予想通りであった。これを受けて、今回は無風かなと思いきや、最近のトレンド通りアメリカ株は下落することになった。ダウは5万ドルを割り込み、現在49920ドル付近、S&P500やナスも下落している。為替もこの指標ではあまり動かず、ドル円は円安方向を維持
先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97
先ほど、5月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりやや上で、相変わらずアメリカの強さが見ることができる結果であった。ただこれを受けても、マーケットはほぼ無風であった。株式もそれほど反応せずで、為替もドルが買われることはなかった。ビットコインも弱いまま71600ドルあたりとなっている。
つい先ほど、タスニム通信から、イランがアメリカとの交渉を停止したとのニュースがあった。これはヒドイな。これを受けて、原油は90ドル割れ水準から急騰して94ドルあたりとなっている。それでもアメリカの株式は強く、ダウは51060ドル付近でやや上。S&P500は7575ポイントあたりでやや下だ。
たまには株式の話題でも。ってのも、DELLが予想を大きく上回る爆裂決算を出したからだ。エヌビディアのGPUを搭載したAIサーバーの需要急増、AIサーバー需要の爆発的拡大が事業全体を牽引したようだ。AI需要の勢いがスゴくて、AIサーバー収益は前年同期比757%増というアホみたいな成長をしている。そし
先ほど、4月分のPCEデフレーターが発表された。結果はほぼ予想通りであった。これを受けて、一旦はややドル売りになるも全戻し。ドル円は現在159.4円付近。株式市場も若干下げてはいるもののほぼ動きなし。ダウは50480ドル付近、S&Pも7510ポイントあたりで推移、ナスダックも3万ポイントを
先ほど、4月会合のFOMC議事要旨が発表された。内容としては、イラン紛争がインフレを押し上げる中、タカ派的な懸念を示す当局者のグループが拡大していることを感じさせる内容だった。特に、雇用よりもインフレを懸念しているようだったな。前回の3月会合では、最終的な利下げを視野に入れているという感じを少し嫌