アメリカのベネゼエラ攻撃

昨日、スカパーでCNNを見ていたら、アメリカのベネゼエラへの攻撃の話題一色だった。日本ではあまりニュースに
なっていないが、正月早々これはかなり大きなニュースだろう。これを受けてビットコインは上昇していたものの、
一旦下落に転じて9万ドルを割れた。でも、その後巻き戻しが起こって、9万ドルラインを超えて反発している。

いったい何が起きているのかを探ると、アメリカの攻撃による一時的に地政学的圧力によって、下落はしたものの、すぐにベネゼエラの大統領を拘束、アメリカへ移送するって話になった。これにより、この作戦が一時的なもので、
大きな紛争にならないという判断で回復したものと思われる。それにしても、こんな短期間で攻撃から拘束までやる
ってとんでもないことだよな。ネットでは、これは最初から確定されているシナリオだとの憶測も飛び交っている。
トランプの記者会見では、ベネゼエラをアメリカが運営していくって表明していて、アメリカの石油大手がベネゼエラ
へ進出していくと言っている。巨大な原油国をアメリカが一夜にして奪ったって形だよな。紛争がこれ以上大きくは
ならないことは歓迎なんだが、これでいいんかって思ってはいる。まあ、自分の想いよりも、自分の金のほうが大切
だから、そこは割り切るんだけどな。ただ、不確実性は残っているので、続報には注意しなきゃならない。


https://jp.cointelegraph.com/news/bitcoin-price-90k-breakout-hangs-in-balance-us-storms-venezuela

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