イランの拒否

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イランがアメリカ側の要求をすべて拒否したと、ウオールストリートジャーナルが報じた。
さすがに、ウオールストリートジャーナルだから、フェイクニュースってことはないだろう。米代表団は、イランに
対し主要な核施設3か所の破壊、すべての濃縮ウランをアメリカへ移送、ウラン濃縮を恒久的に停止、有効期限のない恒久的な合意を受け入れることの要求に対して、すべて拒否だ。これは落としどころがあるのか。アメリカは今週末
に攻撃はするのか。そして、自分らにとって一番大切なのは、これらが価格に織り込まれているのかってところだ。
不確実性が高いのは間違いないが、この結果が当然のリスク資産下落になるのか、それとも、事実買いになるのか、
その辺が気になるところだ。株式については、ソコソコ強いからその反落はありそうだが、でもFANG+の下落は
最近なんだよな。ここが反発するのかどうか。そして、仮想通貨はセンチメントが非常に悪いんだが、こういう時
こそ、ビットコインなんかはデジタルGOLDとして買われるのか。それとも、リスク資産としてさらに売られるのか
わからない状況だ。まあ、落としどころがあって、話し合いでまとまれば上昇はするんだろうけど、その可能性って
低いような気がする。ちょっと週末は気をつけたほうがいいのかもしれないよな。

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