
先日に続き、先ほど5月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想より強く、同時刻に発表された4月分の製造業受注指数や耐久財受注もすべて予想よりも強かった。本当に今のアメリカは強い。
これを受けて、為替はわずかにドル買いになったが、ドル円は160円を介入を意識されているのか、1ドル159.97円と
160円手前で足踏み状態だ。株式は昨日最高値を付けたせいか、やや反落している。ダウは現在50910ドルあたりだ。
ビットコインはこの指標では特に動いてはいないが、先日のマイクロストラテジービットコイン売却報道からの下落
が止まらない状況だ。たったの32BTCの売却であったが、このニュース自体が大きく注目されているせいで、完全に
悲観ムードだな。現在66700ドルあたりで、レンジの下限に張り付いている状況だ。
ISM非製造業総合指数の数値は以下の通り。
アメリカ5月ISM非製造業総合指数 54.5 予想は53.8