クラリティ法案、ホワイトハウスで回覧

進んだかと思えば停滞するクラリティ法案だが、今度こそ一歩進んだのかもしれない。
現在、仮想通貨業界側と銀行側で駆け引きしている中、法案の修正の内容について議論されているワケだが、そこの
内容を更新したクラリティ法案の文言がホワイトハウスに回覧されたとのことだ。当然、その内容で議論されている
のはステーブルコインの利回りだ。その利回りについて妥協点があるってことらしい。
まあ、ホンマかいなって感じなんだけどな。そもそも、銀行側はステーブルコインに利回りが付くなら銀行の魅力が
失われるワケで、仮想通貨業界側はイノベーションを止めてはいけないって立場なワケで、利害が相反するからな。
ただ、今日にも上院銀行委員会の共和党議員が参加する会合が予定されているんだから、法案の修正があるのかも
しれないと期待してしまうよな。ホワイトハウスに回覧されたってことは、水面下で動いていたってことかもしらん
しな。これが承認されるってのが、今後の仮想通貨価格上昇のキモだからな。

https://www.nadanews.com/341609/

関連記事