
昨晩、CPI消費者物価指数が発表された。今回のCPIはイラン紛争後初の指標であり、注目度が非常に高かったが、
結果としては予想通りだった。元々高い数値は見込まれており、その予想分はすでに織り込まれているが、それ以上
の数値が出たりすれば、マーケットは大きく動く可能性を秘めていた。
これを受けて、為替では一瞬ドルが売られ、1ドル158円台まで瞬間的に動くも、すぐに買い戻され最終的に159.24円
と元の水準となっている。株式もまちまちで、ダウやS&Pはわずかに下げ、ナスダックはわずかに上げて終了した。
仮想通貨市場も最近のやや強い感じのまま推移していて、ビットコインは現在72800ドル付近だ
消費者物価指数の数値は以下の通り。