
もう間近に成立と言われ続けて、いつも延期しているクラリティー法案だが、やっぱまた延期された。
当然ながら、これは仮想通貨にはマイナスな動きなはずなんだが、今現在としてはまあまあ強い。これには、今回の
延期理由が関係しているのかもしれない。今までのように、仮想通貨と銀行業界の対立が原因ではなく、次期FRBの
議長がしっかりと決まっていないということが要因だからだ。パウエルの任期が5月末だが、その後任が候補としては
ウォーシュなんだが、はっきりと決定したワケじゃない。つまり、こっちを先に決めてから、クラリティー法案成立
という流れになる。延期期間も5月初旬と短いしな。しかも、このウォーシュは親クリプト派だ。もちろん、クリプト
をたくさん持っているワケで、延期はされたものの、期待のほうが大きいってのがマーケットの見方なんだろうな。
https://coinpost.jp/?p=702346