
日曜だし、年末のエコノミスト誌にある表紙画の予言を振り返ってみよう。
あの時は、ロシアとウクライナの戦争について描いているのかと思っていた。でも、よく見ると、船舶が攻撃されて
いる。これって、実はイランの紛争を描いていたのではないか。右側には、中東っぽい船の絵もある。この表紙画は
翌年を予言していると言われている。世界の支配者が予定しているものを描いていると言われている。
あの時、自分のこの表紙画の読み解きが甘かったんだが、この表紙画には注射器なども描かれている。これも、自分
はアメリカの薬物問題と読んでいたが、正解は原油が止められることによる、医療機器不足を描いていたのかもな。
今現在の原油価格は停戦期待から落ち着いているが、実はこれも一時のものであり、これからエネルギー問題が起こ
るのかもしれないよな。一旦は2週間の停戦合意には至っているんだが、これも怪しいモンだし。この間にタンカーが
ホルムズ海峡を通過したとしても、今後ずっと通過するかどうかはわからないワケで。
エネルギー自給率が低い日本は、これからさらに厳しいことになるのかもな。まあ、この予言がハズレることを祈る
しかないんだがな。実際にこうなった時には、慌てないようにしなければイカンよな。
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