クラリティ法案間に合わない

7月4日のアメリカ独立記念日、この日までにクラリティ法案成立を目指すとホワイトハウスが目標を設定していたが
そこに間に合わない公算が高くなっている。7月17日に公聴会というのが正式に決定したので、独立記念日前の成立
は不可能ってことだ。そして、まだ成立までには壁があり、民主党からの超党派票が必要なワケだが、民主党は倫理
的な問題として、仮想通貨を使って不当に利益を得てはいけないということを盛り込むことを求めており、トランプ
は絶対に反対するワケで、この状況で超党派の票が集められるとは思えない状況だ。
この法案が仮想通貨上昇の起爆剤なるだろうが、現状としてはなかなか厳しい状況だよな。


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