
カトリック指導者たちが、人身売買やマネーロンダリングを助長する可能性があるという理由で、上院に対して一部
に反対するように求めている。これはどういうことか見ていくと、クラリティ法案全体に反対というワケではなく、
クラリティ法案の中にBRCAという項目があり、その項目とは、非カストディ開発者やソフトの提供者を送金業者と
しては扱わないというものだ。これは、開発者保護の項目である。しかし、それを利用して、悪者が仮想通貨を利用
し、資金洗浄する可能性があるとのことだ。
これはBRCA修正圧力が高まることを意味していて、議会の中でもその懸念は強まっているようだ。今までは、銀行
との金利をどうするかとかの争いだったり、倫理条項どうするかとの争点だったのが、これにより問題点が増えて、
さらにクラリティ法案成立が遠のくとだろう。そして、人身売買とかマネロンってパワーワードが出てきちゃうと、
民主党の超党派議員だって、慎重にならざるを得なくなるんだよな。そう考えると、このBRCAについてはきちんと
組み立てなければならないだろう。そうなると、法案成立までは時間がかかりそうだよな。
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