クラリティ法の新草案

先日、トランプが倫理条項にサインしたクラリティ法案だが、ついに来週に採決されることになったようだ。これは
超重要なことだ。この新草案は、大統領や議員などの公職者とその配偶者は在職中に報酬を受け取って独自トークン
を発行したり、宣伝することはダメという内容だ。まあ、トランプコインがまさにコレだったワケだが、それはダメ
ということだな。でもこれって、息子はOKってことになるよな。つまり、リバティファイナンシャルでやる分には、
まったく問題ないってことか。これで民主党は納得するんかな。ちょっと厳しいような気がするんだが。
そして、ビットコインやイーサリアムを保有することは、きちんと開示さえしていればOKってことだ。さらになぜか
この法案は2029年1月に失効するってのが盛り込まれている。これは、トランプの任期中ってことだな。そして、執行
前に行われた行為は責任とかを問えないという内容だ。これって、完全に抜け道を作ったってことだよな。ホントに
この内容で民主党の一部から賛同を取れるんだろうか。めっちゃ批判されそうなんだが。


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