
先ほど、6月分のアメリカ新築住宅販売件数が発表された。結果は予想より上振れとなった。
これを受けて、なぜかアメリカ国債の金利が下がり、ドルが売られた状況だ。ドル円もやや円高に振れ、それでも
1ドル163.8円付近だ。株式も下落基調は変わらず。株式については、大型AI関連企業の決算を通過して、好決算も
期待過剰だったのか売られ続けている。これには、トランプ新関税も影響しているのかもしれないよな。仮想通貨
はこの指標ではあまり反応していない様子だ。週末だし、これからのトランプ発言やイラン情勢に対してのリスク
回避の動きがあるのかな。ちょっと、マーケットの動きが悪いような気がしている。
新築住宅販売件数の数値は以下の通り。
アメリカ6月新築住宅販売件数 年率62万8000件、前月比+1.6% 予想は年率60万7000件、前月比+4.8%