
先ほど、7月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりも強く、景気の強さが感じられる感じだ。
これを受けて、為替は少しドルが買われるも、すぐに全戻しとなった。現在、1ドル156.5円あたりだ。ただ、現在は
こういった指標で動く相場ではなく、やはりアメリカとの協調介入が相場を動かしているんだよな。株式は全面的に
高い状況で、ダウは現在53150ドルあたりだ。S&Pやナスも全体的に1%くらい高いな。ビットコインも指標発表時点
では少し下げるも、その後は上昇反転している。現在は63500ドルあたりだ。まあ、これもこの指標で動いたという
より、62000ドルあたりのサポートを受けての反発に見えるんだよな。
ISM製造業景況指数の数値は以下の通り。
アメリカ7月ISM製造業景況指数 55.6 予想は53.9