
年末でビットコインは動かない状況ではある。動けないというのが正しいのかもしれない。
マーケットの興味は来年になっているんだが、このタイミングで更なる政府閉鎖の噂が出てきた。一体どういうこと
なんだろうか。まったく、勘弁してほしいもんだな。
で、内容としては、アメリカはクリスマス休暇で、すでに動いてはいない。でも、予算の審議が終わっていない状況
ということだ。きっと、また民主党がどっかでイラン反対をしたんだろうな。で、次いつ審議が開始されるかが問題
だが、1月5日の週のようだ。そこで予算が通過しないと、またしても政府閉鎖って懸念があるってことだな。
そうなれば、当然来年の最初に予定されていたクラリティ法案についても影響が出るワケで、クラリティ法案成立を
織り込んでいる仮想通貨マーケットにとってはネガティブに働くんだよな。もちろん、これが通れば安心感から上昇
の可能性があるものの、マイナスの要素のほうが多そうだよな。
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