ビットコインカンファレンスで重大発表

大統領選挙から、ほぼ忘れられていたビットコイン関連法案。大統領令まで署名されているが、今ではまったく進展
がない状況だ。それが現在開催されているビットコインカンファレンスで、その法案について数週間以内に重大発表
があるとホワイトハウスの顧問パトリックウィットという人が発言した。
具体的な内容はわからないが、大きな前進を示すことができるだろうとのことだ。取得方法ではなく、ビットコイン
を保持するため法整備のようだ。ビットコインを政府で保管していくっていっても、バランスシートなどに記載する
ためのルールなどがないから、その辺をしっかりと仕組みづくりしていくんだろう。とはいえ、これが明確化される
と、他国も同様のルールにしていくと思われ、相当なインパクトはあるだろうな。
その他にも、ARMA法案というものについても発表があった。ビットコインを超推しているシンシアルミスが提出を
していたビットコイン法案で5年間で100万BTCを戦略的に買っていこうって法案だったんが、それを修正してARMA
法案って改名していくようだ。詳細はまだわからないが、同時に数週間以内に発表されるだろう。
ただ、今まで重大発表ってトランプ政権が言ったときって、だいたい肩透かしを喰らっている。期待しすぎるのは、
ちょっと危険だとは思うが、進展がありそうなのはいいことだよな。

https://coinpost.jp/?p=705420

関連記事