
先ほど、7月分のISM非製造業総合指数が発表された。結果は予想よりもやや弱い数値が出てきた。でもまあ、現在の
アメリカは景気がいいみたいだな。これを受けて、ドルはやや売られ、ドル円は一時1ドル157.3円あたりまで円高が
進んだ。今は少し反発している状況で1ドル157.4円あたりだ。株式はあまり動かないが、昨日に引き続き強い状況。
ダウは現在54700ドル近辺。S&Pやナスも引き続き強い。これは指標というよりも、イラン紛争の終結が見えたから
のような気がするんだけどな。ビットコインはあまり反応はしていない。現在64500ドル近辺で取引されている。
今週は重要指標が多いんだが、それ以上に為替介入やイランとの対話状況などのほうが、マーケットを動かしている
ように感じるんだよな。
ISM非製造業総合指数の数値は以下の通り。
7月ISM(米供給管理協会)非製造業総合指数は54.1となった。予想は54.5