クラリティ法案暗雲

昨日、トランプが大きく譲歩してたクラリティ法案なんだが、民主党の意見をほぼ飲んだはずなのに、成立が難しく
なってきている。それは民主党の大反発があったからで、倫理条項が十分ではないとインネンをつけてきているよう
だな。まあ、民主党の全員が反対ではないということで、いったん審議を進めること主張する議員もいるらしい。
ただ、なぜかアメリカの州司法長官たちまでいきなり反対をしてきている。昨日の案では州の司法長官にも執行権限
を盛り込んでいたはず。これは、民主党案からで、仕方なしに盛り込んだものだ。ただ、SECが州の制度を上書きを
することができるということがあって、それでは投資家保護ができないと主張している。なんだか、本当にインネン
だよな。まあ、これで日本時間明日の午前3時に本当に通るんだろうか。ちょっと怪しい状況だよな。


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