5年間の規制免除

RWA領域、トークン化株が本格するのかもしれない。株式市場とブロックチェーンの境界は薄くなってきていて、
アメリカの金融市場そのものが、オンチェーン側へ舵を切っているように見える話だ。
クラリティ法案否決のわずか数日後、すぐにSECが別ルートで動いている。それは、トークン化された株式などを
扱うプラットフォームに対しての5年間の規制免除だ。一定の条件を満たせば、一部の証券規制を免除、オンチェーン
上で株式を取引できるというものだ。そして同じ日にCFTCも暗号資産などの取引ソフトウェア開発者に対して、一定
条件のもとで登録義務を巡る執行を行わない方針を発表。両者とも動きがめちゃくちゃ早いわな。
もう、法案が通るまで何もできないという状況ではないよな。なんなら、こっちの方が動き早いしな。まあ、政権が
変わったら終わりかもしらんけど。すくなくても、議会で包括的な法律が通らなくても、SECやCFTCが今ある権限の
中で個別にルールを作り始めているんだよな。これで、悪材料出尽くしで、上がるだけなのかもしらん。その上昇の
要因として、こういった話がどんどん出てくるのかもな。

https://www.reuters.com/world/us-sなecurities-regulator-rolls-out-five-year-exemption-tokenized-stock-trading-2026-09-17/


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