アメリカ生産者物価指数、小売売上高 2026年9月

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たった今、アメリカで生産者物価指数PPIと小売売上高が同時刻に発表された。結果はどちらも予想より大幅に上振れした。これを受けて、発表時はドルが買われて、ドル円は一時158.2付近まで円安になったが、すぐに全戻しして、
157.8円まで円高となった。これはいったい、どういう事なんだろうか。株式は、ダウも一時は下落するも、そのあと
上昇に転じている。ビットコインは弱く、他のアセットと同様に発表時下落し、全戻ししたが、まだ下落トレンドを
継続しているといった感じだ。現在は80850ドル付近となっている。
今発表のすべての予想を上振れてきたから、利上げは確実で、リスクアセットは全滅かと思われたが、この全戻しは
どういった理由なんだろう。この底堅さは謎だな。金利も下がってきている理由もすぐにはわからないな。
PPIと小売売上高の数値は以下の通り。

アメリカ9月PPI 前月比+1.3%、前年比+6.3% 予想は前月比+0.6%、前年比+5.4%
アメリカ9月小売売上高 前月比+0.8% 予想は前月比+0.3%
アメリカ9月小売売上高(除自動車) 前月比+0.9% 予想は前月比+0.5%

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